洗濯機のペットの毛を「抜け毛対策グッズ」で一網打尽!猫や犬の毛を除去しよう

洗濯機

今回の記事は以下の悩みを解決する内容になります。

  • 洗濯物にペットの抜け毛が付かないようにしたい
  • ドラム式洗濯機はペットの毛で故障しないの?
  • ペットの毛に強いおすすめのドラム式洗濯機は?

ネコや犬の抜け毛に困っている方は結構いらっしゃると思います

結論から申し上げます。

洗濯物にペットの抜け毛を付きにくくしたい場合は、ドラム式洗濯機で洗濯から乾燥までを行うとよいです。乾燥させることにより、ペットの毛をフィルターでキャッチしてくれます。この場合のデメリットは、フィルターや洗濯層内などのお手入れをこまめに行わないといけないことで、怠ると「フィルターつまりや故障頻度」が上がります。

抜け毛対策グッズなどを同時使用すると故障頻度を減らすことができます。抜け毛対策グッズを同時に使いながら、ネコや犬の抜け毛対策としてドラム式洗濯機を使用してもらいたいです。

ちなみにペットの毛に強いドラム式洗濯機をお考えであれば、おすすめのメーカーはパナソニックです。

今5年保証という便利な制度もあり、仮に故障したとしても5年は修理費用なしにペットの抜け毛問題から脱却できます。

ペットの抜け毛で故障した場合、ヒートポンプの故障や通風孔のつまりが考えられ5年後の修理には以下の費用が必要かなと感じます。

  • ヒートポンプの修理目安は、3~4万円
  • 通風孔のつまりであれば掃除などして最大2万前後ではないでしょうか!?

上記が早くて2年前後でかかる費用ではないかと想像できます。

ちなみに洗濯機内のペットの毛やペットの毛を洗濯時に取り除いてくれる「抜け毛対策グッズ」もご紹介しておきます。

洗濯機に使える猫や犬の毛の対策グッズはこちら ↓ ↓

それでは詳細を見て行きましょう。

衣類に付いたペットの毛を洗濯する時の注意点

猫や犬などのペットの抜け毛は困りもので、部屋で飼ってれば部屋の中はもちろん衣類にも抜け毛がいつの間にか付いています。

衣類に付いたペットの毛は、洗濯してもなかなか落ちません。

その理由は2つあって

  • そもそもペットの毛は衣類に絡みやすい
  • 洗濯時に落ちたとしても洗濯途中に又付いてしまう

というものです。

では、ペットの毛をきれいに落とす為にはどうすれば良いのか気になりますよね。

ペットの毛をきれいに落とす為には、衣類を洗う前に衣類を分けたり、抜け毛をあらかた取り除く前準備をしっかりとしておくことです。

ペットの毛の付いた衣類を洗う時の3つ前準備(注意点)
1.衣類を分けてかごに入れる
2.エチケットブラシで付いてしまった毛を取り除く
3.抜け毛が付いてない衣類と一緒に洗わない

 

ペットの毛が付いた衣類と付いてない衣類を分けてかごに入れる

衣類を分けてかごに入れるのはとても重要です。

ペットの毛が付いていなかった「絡みやすい繊維の衣類」にも毛が付いてしまい状況が悪化する事がよくあります。

ペットの毛が付いた状態で、付いていない衣類と混ぜてかごに入れない

 

衣類を洗濯する前に必ずエチケットブラシで毛をあらかた取り除く

付いたペットの毛の量にもよると思いますが、出来ればエチケットブラシなどで目に見える毛を取り除くことが大事です。

面倒なので洗濯機に「ぽいっ」と衣類を入れずに、出来れば洗濯前に毛を取り除きましょう。毛が衣類に深く入り込む事も防げますし、洗濯機の槽内にも毛残りが減ります。

≫おすすめのエチケットブラシグッズを見てみる

 

ペットの毛が付いてない衣類と一緒に洗わない

1番目の注意点と被りますが、猫や犬の毛が付いた衣類を毛が付いてない衣類と一緒に洗うのはNGです。

洗濯中に衣類から取れた毛が、洗濯機内で毛が付いていなかった衣類に付くからです。

しかし、

  • 洗濯物の量が多い
  • 早く洗濯しないといけない

などの場合は仕方ありません。

  1. エチケットブラシで良く毛を落とし
  2. 猫や犬の毛の洗濯対策グッズを使い

上手に洗濯してみて下さい。

次は予防対策を確認していきましょう。

洗濯槽に残ったペットの毛を取り除く【予防策】

ペットの毛がついてない衣類になぜだか毛が付いている・・。

このような時には、

洗濯槽内にペットの毛が残っている可能性があります。

予防策として、一年に一度は洗濯槽クリーナーを使った念入りな槽洗浄(洗濯槽クリーニング)をする必要があります。

槽洗浄をする事により、

  • ペットの毛
  • 洗剤カス
  • カビ・雑菌

などを一網打尽に出来ます。

ただ洗濯槽クリーナーには、メーカー専用の物と市販品があります。

私はメーカー製の洗濯槽クリーナーをおすすめしております。

理由は

濃度が高く、汚れ落ちが良いからです。

>>おすすめの洗濯槽クリーナーはこちら

ちなみに槽洗浄の仕方は、簡単で各メーカーの洗濯機には槽洗浄モードが付いてますので、

  1. コースで槽洗浄モードを選び
  2. 洗濯槽クリーナーを入れ
  3. スタートボタンを押すだけ

という簡単なものです。

洗濯機内の犬や猫の毛を洗濯時に取り除いてくれるアイテム一覧

ペットの毛に悩んでいる時の強い味方をご紹介します。

aisocial アイソシアル FREELAUNDRY(フリーランドリー)

人気があり予約待ちの時期も多い商品です。さすが安定のアイソシアル!

このランドリースポンジを洗濯機に入れるだけで、衣類の表面についたペットの毛をきれいに絡め取ってくれるという「とても便利なランドリースポンジ」

aisocial アイソシアル FREELAUNDRY(フリーランドリー)の面積多いバージョン!

ペットの毛を根こそぎ絡め取りたいなら「リオニマル フリーランドリー プロ」

品薄の商品ですので見つけた時が買い時。

洗濯ネット「くず取りネット」

洗濯ネット「くず取りネット」ってたくさんありますが、このタイプが一番ゴミをよく取ってくれます。

単体で使ってもOKですが、猫や犬などのペットの毛を取りたいのであれば「アイソシアルとセット」で使うと効果テキメン!!

おすすめのエチケットブラシ

エチケットブラシは、やっぱりアズマ!

アズマ工業は「おそうじ」に真摯に向き合い、お客さまの思いに応え続けてくれるメーカーです。

おすすめの洗濯槽クリーナー

おすすめの洗濯槽クリーナーを紹介です。

市販品の洗濯槽洗浄剤よりも

  • 頻度(回数)が少なくてすむ
  • 汚れ落ちが良い

というのが、メーカー製の洗濯槽クリーナーの特徴です。

メーカー製でもパナソニックだったり東芝だったりと各メーカー洗濯槽クリーナーを出してます。

じゃあ、どのメーカーの物が良いの?

確かに、悩みますよね。

基本的に中身(液)に違いは無いと聞いております。強いて言えばラベルの違いだけ・・・。

ということは、お気に入りのメーカーの洗濯槽クリーナーを選べば良いと言うことになります!

お気に入りのメーカー製を購入してみて下さい。

おすすめはパナソニック製の洗濯槽クリーナー

ドラム式洗濯機専用洗濯槽クリーナー

縦・ドラム兼用洗濯槽クリーナー

 

洗濯槽洗浄してもペットの毛が落ちない場合の最終手段

洗濯槽クリーナーを使っても、ペット毛対策グッズを使ってもペットの毛服にたくさんついてて落ちないわ!

実際このようなこともあると思います。

 

このような時は、衣類自体がペットの毛が落ちにくい素材なのかもしれません。

その他に出来る対策としては

  • 洗濯槽を分解してのお掃除をするか
  • 洗濯機を思い切って購入するか

この2択しかありません。

しかし

購入して5年以内であれば買い替えるのももったいない・・。

という場合は

洗濯槽の分解掃除をした方が良いと思います。

徹底的に洗濯機内からペットの毛を除去したい場合は、専門家による分解掃除が確実です。

 

でも、洗濯槽の分解掃除を何処に頼めば良いのかわからない。

という場合は

  • おそうじ本舗などの全国チェーン
  • 近くの地域専門店

で頼めます。

目安の金額確認をしたい場合は、おそうじ本舗を除くと分かりますよ。

洗濯機クリーニングなら【おそうじ本舗】

衣類にペットの毛がついて困っているという悩みを解決出来たら幸いです。

まとめ

今回は、洗濯してもペットの毛が洗濯機内や洗濯物に残って困ってしまう時に見て欲しい記事として掲載していきました。