ドラム式洗濯機の柔軟剤の香りを残す方法【匂いがしないと感じる時は要チェック】

・ドラム式洗濯機で乾燥しても柔軟剤の香りが残るようにする方法を知りたい。
・ドラム式洗濯機で洗濯から乾燥まで行うと柔軟剤の匂いが残りにくいのはなぜ?

今回の記事では、このような2つの悩みを解決するお手伝いが出来ればと思っております。

早速ですが結論

柔軟剤の香りが残るようにする方法は

  • 香りづけビーズを柔軟剤と同時使用
  • 洗濯物の量を見直す
  • 柔軟剤の量を見直す
  • すすぎの時間を見直す
  • 風呂水を使用していれば見直す

以上5つの方法が最善です。

ドラム式洗濯機以外で柔軟剤の香りが残らない場合にも適応できます。

 

さらに

ドラム式洗濯機で洗濯すると柔軟剤の匂いが残りにくい原因は

  • ドラム式洗濯機の洗い方がたたき洗いだから
  • 熱風で乾燥させることにより、柔軟剤の匂いの成分が飛ばされるから

以上の2点が主な原因になってます。

 

もっと詳しい内容を知りたい方は、本文をゆっくりご覧下さい。

おすすめの洗剤や柔軟剤・香りつけビーズは別記事にて掲載中

ドラム式洗濯機におすすめの洗剤と柔軟剤【黒ずみや投入口に残る流れない原因の関係性】

 


ドラム式洗濯機は柔軟剤の香りが残りにくい構造

冒頭で「ドラム式洗濯機で洗濯すると柔軟剤のにおい(香り)が残りにくい原因」はドラム式洗濯機の洗い方がたたき洗いだからお伝えしました。

この答えを聞いてどういうこと?

って疑問に思った方もいると思います。

そこで、もう少し詳しく説明していきます。

 

縦型洗濯機は「もみ洗い」ドラム式洗濯機は「たたき洗い」

洗濯機には、ご存じの通り縦型とドラム式の2通りがあります。

縦型とドラム式それぞれに特徴があるのですが、「柔軟剤の香りを残すという点においては、もみ洗いである縦型洗濯機」に軍配があがります。

なぜか・・。

たたき洗いは、その名の通りドラム槽内で上から下に衣類を落としながら汚れを落としていく仕組みですので、もみ洗いの縦型洗濯機に比べ「繊維が寝てしまい香りが残りにくくなる」からです。

その一方で汚れ落ちに関しては、たたき洗いの方がすぐれており、少ない水で汚れを落すことができます。

 

衣類の乾燥時に柔軟剤の匂いの成分が飛ばされる?

ドラム式洗濯機の長所は、乾燥機能がついていること!

しかし、この乾燥機能が柔軟剤のにおいを残す場合にはデメリットになってしまいます。

なぜか?

それは、乾燥時の熱風で柔軟剤のにおい成分が飛ばされてしまうからです。

ドラム式洗濯機で洗いから乾燥までを行った場合、どうしても柔軟剤のにおいが残りにくいのは、製品の構造上仕方のないことなのかもしれません。

 

そうはいっても、柔軟剤のにおいを衣類に残しておきたいと思う方は多いと思います。

そこで、次の項目では「柔軟剤の香りを残す方法」について解説していきます。

 

柔軟剤の香りを残す最善策

ドラム式洗濯機はもちろん縦型洗濯機にも使える柔軟剤の香りを残す最善策について解説していきます。

冒頭でも少し触れましたが

柔軟剤の香りが残るようにする方法は

  • 洗濯物の量を見直す
  • 柔軟剤の量を見直す
  • すすぎの時間を見直す
  • 風呂水を使用していれば見直す
  • 香りづけビーズを柔軟剤と同時使用

の5つでした。

どういうことか詳しく見ていきましょう。

洗濯物の量を見直す

ドラム式洗濯機は、洗濯から乾燥まで一気に行うことができる反面時間がかかってしまいます。その為に、洗濯物を洗濯槽に入るだけ入れて洗濯するという方は意外に多いです。

その気持ちはとってもわかります。

しかし

  • 柔軟剤のにおいの残り具合
  • 汚れを落ち
  • 乾燥時間の短縮

という点で見ると「めちゃめちゃもったいない」ことをしてます。

基本的に縦型・ドラム式洗濯機共に

洗濯物の量を洗濯槽の8分目を目安にすることが望ましいです。

 

洗濯する回数が増えるから面倒って、感じる方も多いと思いますが、洗濯物の量のバランスを取ることで、柔軟剤の香りが残りやすくなったり長持ちします。

さらに

  • 汚れもよく落ち
  • 乾燥時間の短縮にもつながり
  • 省エネ

にもつながります。

洗濯物の量を少し見直すだけで今の不便なことが解消できる可能性は十分ありますので、一度試してみてください。

柔軟剤の量を見直す

衣類に柔軟剤の香りが残りにくい原因として柔軟剤の量というのも重要です。

  • 柔軟剤の量が少ないと香りは残りにくく
  • 反対に入れすぎると衣類の黒ずみが発生したり

と不都合が発生します。

ドラム式洗濯機におすすめの洗剤と柔軟剤【黒ずみや投入口に残る流れない原因の関係性】

にも掲載しております。

 

柔軟剤は、必ず洗濯機の説明書に記載されている適量を入れることが重要です。

最近のドラム式洗濯機は、洗剤・柔軟剤の自動投入が搭載されている機種もありますので、買い替え時の機種選びのポイントにもなります。

ちなみに

説明書がなくなって適量がわからないって方も多いと思いますので以下を参考にご覧ください。

【ドラム式洗濯機】 洗剤・柔軟剤・漂白剤の使用量 – Panasonic

【タテ型洗濯機】 洗剤・柔軟剤・漂白剤の使用量 – Panasonic

 

柔軟剤の使用量の目安は、メーカーごとに違う場合もありますので、機種ごとにかならずチェックしておきましょう。

 

すすぎの時間を見直す

柔軟剤の香りが残らない原因の一つにマニュアルで洗濯しているという場合があります。

自分で洗濯の設定を

  • すすぎの回数を多くしていたり
  • 時間を長くしていると

柔軟剤の香りが残りにくくなります。

すすぎの回数や時間を長くしてるという方は、回数や時間を減らす手もあります。

一度試してみてください。

機種にもよりますが、衣類の量が多く槽内で片寄りが発生すると、片寄りを直すために、すすぎを繰り返すことがあります。すすぎが多くなると柔軟剤の香りが残りにくくなりますので注意が必要です。

風呂水を使用していれば見直す

柔軟剤の香りを楽しむためには、水にも気を使うことが意外に重要です。

風呂の水を節水の為に使っている家庭は多いものです。

しかし、

洗濯時に風呂の残り湯を使うと、「残り湯に溜まっている汚れや菌などが洗濯物についてしまい嫌なにおいの原因」にもなります。

風呂水を使用しなおかつ、柔軟剤のにおいが残りにくいと感じている場合は、風呂水を使わずに水道水で洗濯するということをオススメします。

 

香りづけビーズを柔軟剤と同時使用

どうしても、柔軟剤のにおいが衣類に残らない場合は、香りづけビーズを柔軟剤と同時使用するのも良い方法です。

ちなみに香り付けビーズとは、香りを衣類につける為に開発された商品です。

汚れを落とすでもなく、衣類をコーティングするわけでもなく、香り付けや消臭のために使用する商品でドラム式洗濯機・縦型洗濯機共に使えて香りが残りやすいと評判の人気商品です。

使い方は簡単で「洗濯機の槽に直接ビーズを入れる」だけという手軽さ!

いろいろな種類の香りがあり気分に応じて使い分けることが出来るので重宝します。

どうしても、衣類に柔軟剤のにおいが残らないって場合には、同時使用を検討してみてください。

洗剤や柔軟剤の投入口には、入れないで下さい。

 

おすすめのアロマジュエル(香りビーズ)

でんきやさんおすすめのドラム式洗濯機に合う洗剤・柔軟剤は以下をご覧ください。

ドラム式洗濯機におすすめの洗剤と柔軟剤【黒ずみや投入口に残る流れない原因の関係性】

レノア ハピネス アロマジュエル (ダイアモンドフローラルの香り)

公式ページはこちら

レノア オードリュクス パルファム (イノセントビジュの香り)

公式ページはこちら

レノア 本格消臭+ 抗菌ビーズ (リフレッシュフローラルの香り)

公式ページはこちら

最後に:ドラム式洗濯機には洗剤自動投入機能付きの機種がおすすめ

ドラム式洗濯機を購入したものの衣類の黒ずみや柔軟剤の香りの問題に悩まされている方は意外に多いものです。

このような悩みを少しでも軽減できるように、最近では洗剤や柔軟剤の自動投入機能を搭載した機種が発売されております。

すでにドラム洗濯機をお持ちの方が今この記事をご覧になっていると思いますので、次のドラム買い替えの際には、ぜひ洗剤自動投入機能付きの機種の購入をおすすめしたいと思います。

ちなみに

でんきやの私がおすすめする洗剤自動投入機能付きのドラム式洗濯機は「パナソニック製のドラム式洗濯機」です。

こちらのレビューに関しても、ちかじかUP予定です。

というわけで、最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

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