エアコン吹き出し口の黒い粉・ホコリはカビ?対策と掃除方法をご紹介!

エアコンのフィルターを外しフィンの所にカビが付いていないか?エアコン
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現役のでんきや店員 ユキ

ドラム式洗濯機をこよなく愛す現役のでんきや/技術資格:デジタルマイスター・第2種電気工事士・石油機器技術管理士などなど/得意な料理はビストロで作るパスタ/娘に甘い1児の父

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「エアコンを運転すると下に黒い粉みたいなごみが落ちてくる!」

「いつの間にか、エアコンの下にススみたいな黒いゴミがたくさん落ちている!」

このような症状が出ているエアコン、その原因は、

カビとホコリの塊です。

エアコンって長期間使用していると、カビが発生したり、ホコリがたまり、それが部屋中に撒き散らされるのです。

これが原因でアレルギーになることもあるので、このような症状が確認されたら、すぐに対処する必要があります。

ではどのような対処をすべきなのか。

この記事では、エアコンクリーニング歴20年の現役でんきやの私が、エアコントラブルの対処法を画像付きで解説します。

まずは、記事をチェックし、出来るだけ早く、お近くの電気屋さんでエアコンクリーニングの手配をしましょう。

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エアコンの吹き出し口から黒いカビの塊が落ちてくる【チェックする3つの場所】

エアコンの吹き出し口から
黒いカビとホコリの塊」が落ちてくる時に確認したい3つの場所ことを紹介していきます。

「黒いカビとホコリの塊」が落ちてくる時のチェックポイント!!

 

  1. エアコンの吹き出し口ルーバーに【黒い汚れ】がついてないか?
  2. エアコンの吹き出し口をのぞくと黒いカビがびっしり付いていないか?
  3. エアコンフィルターを外した奥にカビが付いていないか?

上記の3点を順番に確認していきましょう。

チェック①:エアコンの吹き出し口やルーバーに黒い汚れがついてないか?

エアコンを運転すると黒いカビの塊が下に落ちてくることがあります。

その様な時には、エアコンのルーバーにも「虫の体液みたいな黒い汚れ」が付いていることが多々あるんです。

私はでんきや初めてすぐの時

エアコンのルーバーに付いた黒い汚れを見て

「ゴキブリか虫の体液・・?もしかして糞・・・?」

なんて想像をして触るのを躊躇ちゅうちょしたことがあります。

確かに「虫の体液やゴキブリの糞」がルーバーに付くこともありますが

たいがい原因は、エアコン内部のファンに付いたカビやゴミです。

結露水がカビやゴミと混ざり、ルーバーに垂れることにより黒い汚れになってしまいます。

ルーバー上の黒い汚れは、濡れた雑巾やウエットテッシュなどで簡単に取れますので、汚れを落としてみてください。

注意:エアコンのルーバーなどのお掃除をする時は、必ず電源を切ってから行って下さいね。

 

原因となるカビや汚れが無くなったわけではないので、黒い汚れは再度発生します。

エアコン内部のカビやほこりを完全に除去するには、プロの業者さんに水洗いのエアコンクリーニングを依頼するしか方法はありません。

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チェック②:エアコンの吹き出し口をのぞくと黒いカビがびっしり付いてない!?

次は、エアコンの吹き出し口の隙間から奥を見ていきましょう。
懐中電灯があるとよく見えるよ。

エアコンの吹き出し口の隙間からカビやほこりがファンについていないか確認します。

手順はとっても簡単

  1. エアコンのルーバーを少し持ち上げて
  2. 懐中電灯を使って中をのぞく

たったこれだけです^^

注意:必ずエアコンの電源はOFFにしてから行って下さい。

お掃除ロボット付きのエアコンは、ルーバーが手では開かないことが多いです。
無理して開けると壊れるので、少しでも開きにくいと感じたときは

 

無理をせずに私達でんきやさんを頼って下さい。
エアコンつけると黒いほこりが下に落ちてくるので心配です。エアコンの内部を一度確認してもらえませんか?ってね!

では、本題に戻りますね。

風を送り出している送風機ファンに「カビやほこり」がついていないか確認をした結果

送風機ファンにびっしりカビやほこりがついているのなら

そのカビやほこりを除去しない限り、エアコンの風と共に床に落ちてきます。

送風機ファンについた汚れは、エアコンのカバーを分解しての水洗い掃除が必要ですので、専門的な知識が必要です。

DIYでは、除去することが出来無いことの方が多いですし、故障することもあります。

自分で掃除して故障した場合には、数万円は必ずかかると思われますので、プロに頼むのが良いと思います。

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チェック③:エアコンフィルターを外した奥にカビが付いていないか?

次は、エアコンの前面についているフィルターを外してみましょう

フィルターを外すと奥にアルミの板がたくさん見えると思います。

これは専門用語でアルミフィンといいます。

では、このアルミフィンをのぞいてみて下さい。

アルミフィンってどれ?っていう方の為に写真を掲載してみます。

↓これです ↓

エアコンのフィルターを外しフィンの所にカビが付いていないか?

このアルミフィンにびっしりほこりやカビがついていませんか?

このアルミフィンにカビやほこりが付いていると、エアコンの風と共にカビが下に落ちていきます。

チェックポイント ①.②.③ を確認してカビやほこりがなければ他に原因があるのかもしれません。

プロにエアコンクリーニングを頼んで【吹き出し口から出る黒いカビやほこり】を除去しよう!

チェックポイント ①.②.③ を通してエアコンの状況を確認してもらいました。

カビやほこりの付き具合はどんな感じでしたか?

 

めちゃめちゃ汚れてた・・。

って思った あなたには

エアコンの水洗いクリーニングをおすすめします。

 

エアコンの水洗いは、本体を分解し直接水をかけて洗うので、専門的な知識が必要です。

 

お掃除付きのエアコンであればなおさらです。

 

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 エアコンにカビが異常発生する原因を考えよう!【でんきやさん考察】

これから以降は、最近私が感じていることを文章にまとめただけですので、気になる方だけご覧下さい。

では、

エアコンの吹き出し口やルーバーに黒いカビが付く・・。

エアコンの修理やクリーニングをしているとカビが異常に繁殖しているエアコンを目の当たりにすることがあります。

確実に何かおかしい・・。
こんなにカビが発生するはずはないんです。

原因を追求していくとカビが異常に付くエアコンには、共通点があったのでご紹介していきます。

では順番に見ていきましょう。

エアコンにカビが発生するのはこんな時

エアコンにカビが発生するのは

  1. ルーバーや吹き出し口が温度差により結露した時
  2. エアコンの真下での加湿器の運転時
  3. 部屋に湿気が多い時
  4. エアコンをつけっぱなしにした時(冷房・除湿運転)
  5. エアコン運転後(冷房・除湿)に数日間使わななかった時

こんな時です

エアコンにカビが異常発生するのはこんな時

エアコンにカビが異常発生するのは

  1. エアコンの真下での加湿器運転
  2. 部屋に湿気が多い時

です。

では、上記2点について詳しく解説していきます。

エアコンの真下での加湿器運転

あなたはお部屋で加湿器を使っていますか?

加湿器は、冬場に部屋の乾燥を防いでくれるとても頼もしい家電製品です。

一方で加湿器は、使い方をあやまるとカビや雑菌をまき散らす凶悪な家電製品にもなってしまいます。

ではなぜ、エアコンの真下での加湿器運転がカビの異常発生につながるのでしょうか?

理由は単純です。

加湿器から出る水分たっぷりの水蒸気が、エアコン吹き出し口付近から内部に入り、エアコン内部の湿度を上げるからです。

注意:カビが生えるほどの湿気が「エアコン内部にたまる」にはある条件が必要です。

エアコン内部が高湿度になる条件は

  1. エアコンを入れていない状態での加湿器運転(エアコンの真下)
  2. 暖房運転中に設定温度に達し風量が落ちた状態での加湿器運転(エアコンの真下)
  3. 湿度設定のない加湿器での加湿器運転(エアコンの真下)

です。

上記の条件が当てはまると、エアコンの内部に湿気がたまってしまいます。

そうなると「エアコンの吹き出し口・ルーバー・フィン」などに異常なカビが発生してしまうのです。

実際に、加湿器が原因でカビが異常発生したと思われるエアコンを何台も見てきました・・。

ですので、最近は加湿器の置き場所に注意するようにお客様に説明しています。

 

エアコンの真下で加湿器を運転する時は気を付けて下さいね。

>>関連記事:加湿器の効果的な置き場所

部屋に湿気が多い時

冬場はもちろん一年中部屋の中の湿度が高い場合も「エアコンにカビが生えやすくなります」

部屋の湿度が常に高い場合は、

  1. 除湿機を使ってみたり
  2. 部屋の換気をこまめにしてみたり

して湿度を下げる方法を試して下さい。

一軒家で、その部屋だけ湿度が異常に高い時は、床下の湿気が上がっているということもありますので、床下換気扇をつけたりすることも視野に入れてみると良いかもしれません。

→床下換気扇が気になる方はこちらから

エアコンにカビが異常発生する時 まとめ

以前まつこデラックスという番組で、加湿器の置き場所はどこがよい?っていう放送がありました。

あなたは見ましたか?

私は見ていました。

この番組で効果的な加湿器の置き場所はどこだって検証をしてたんです。

この番組で検証の結果 加湿器の最適な置き場所は

エアコンの真下(風が当たらない所)

という結果が出ていました。

最初は私もなるほどなって思っていました。

しかし、これはあくまでも加湿器の効果的な使い方というだけです。

この方法を続けていくとエアコンの内部・ルーバー・吹き出し口が数年せずにカビだらけになってしまいます。

テレビやネットの情報を鵜呑みにしてしまうと意外な落とし穴がある場合があります。

情報に踊らされずに精査しながら自分の中に落とし込むというのが重要です!

しかし、めんどくさいですよねっW

その為にこの家電の知恵袋サイト「カデチェ」があります。

現役でんきやがいろいろな情報を精査しながら、情報をアップデートしていきます。

 

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まとめ

今回は、エアコン吹き出し口からの黒い粉はカビ?すす?ほこりが出た時に確認すること!ということで記事を掲載していきました。

エアコンの吹き出し口から黒いカビの塊が落ちてくる時には

  1. エアコンの吹き出し口(ルーバー)についてる黒い点みたいな物がついてないか?
  2. エアコンの吹き出し口からファンを覗くと黒いゴミがびっしり付いていないか?
  3. エアコンのフィルターを外しフィンの所にカビが付いていないか?

を順番に確認することが大事でした。

自分の目で見てこれやばいよねって位のカビがついていたら、エアコンの水洗いお掃除を業者さんに依頼してみましょうね。

ちなみに

おすすめのエアコンクリーニング業者は

エアコンクリーニングなら【おそうじ本舗】

でした。

エアコンは、とても便利な家電製品で夏も冬にも欠かせない物になっています。

しかし、メンテナンスを怠るとエアコンは私たち人間の害になることだってあるので気をつけてくださいね。

エアコンから出てくるカビを吸うことにより喘息などの病気になる確率も上がってしまうので、定期的なお掃除を心がけてもらえると良いのではないかと思います。

それでは、今回も最後まで見ていただきまして誠にありがとうございました。

参考になったよって方は

励みになりますのでシェアー又はフォローをよろしくお願いいたします^^*

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