低温調理器BONIQ 2.0とproの違いを比較!購入するならどっちがいい?

低温調理器BONIQ 2.0とproってどこがどう違うの?
低温調理器BONIQ 2.0とpro購入するならどっちが良い?

今SNSなどで話題の「おいしく、しっかり食べて、痩せる」をかなえる低温調理器BONIQ

低温調理器boniqは、おうち時間を快適に過ごす目的としても、お肉をおいしく調理する手段としてもこれからますます人気の出る調理家電製品です。

そんな低温調理器BONIQが欲しくて調べてると、低温調理器BONIQには「2021年2月下旬発売の2.0とproの2機種」があることが判明

BONIQ2.0とproどちらを購入したら良いのか悩んでいるそこのあなた!!

低温調理器boniq 2.0とproとでは、売価(公式サイト)で約1万円もの値段の差があります。

しかし、見た感じはほぼ変わらず、「公式サイト」を確認してみても

  • 容量の違い
  • 消費電力の違い
  • 素材の違い

ぐらいしか違いが分からない・・。

性能に差がなく「時短が出来ておいしくお肉を食べれる」のであれば、違いを把握したうえで安い方を購入したい・・。

と思いますよね。

そこで、低温調理器boniq 2.0とproの違い・どちらを購入することが、今のあなたにとっての最適解なのかを確認出来る記事を作成してみました。

一緒に低温調理器 boniq 2.0とproの違いについて確認していきましょう。

 

BONIQ2.0とproはどこがどう違う!?5つの違いを比較

BONIQ2.0とproの違いは以下の5つ

boniq 2.0boniq pro
湯煎容量5L~15L5L~20L
消費電力(ワット数)最大1000w最大1200w
外装素材プラスチックフルアルミ
価格22000円32780円
保証一般家庭一般家庭・飲食店

それでは、項目ごとに簡単に説明していきます。

湯煎容量の違いで何が変わるのかを比較

BONIQ2.0・proの湯煎容量の違いは以下です。

boniq 2.0boniq pro
湯煎容量5L~15L5L~20L

 

この湯煎容量5Lの差って何がどう変わるんだろう?って疑問に答えて行きます。

湯煎容量がプラス5Lになることで出来ること

上記の2点がプラス5Lのメリット

とにかくまとめて食材を調理したいって方には湯煎容量が大きいと便利ですよね。

 

しかし、一般家庭での使用であればBONIQ2.0の最大15Lも湯煎出来れば十分だと思います。

「BONIQ」のアクセサリーであるバルクアップコンテナも6Lと12Lの2択ですので

メーカー側も15L以上の一般家庭での使用はさほど需要がないと踏んでいるのかもしれません。

 

消費電力(ワット数)が違うと何が変わるのかを比較

BONIQ2.0とproの大きな違いの一つに消費電力(ワット数)があります。

BONIQ2.0pro
消費電力(ワット数)最大1000w最大1200w

 

この200Wの差で何が変わるのか?と言いますと

  • 水温をすぐに上げて加熱調理を始めることが出来る
  • 食材の投入時の温度変化をすぐにリカバリー出来る

の2点になります。

 

ちなみに、200Wで変わる電気代って差ほどありません。

なぜかというと

BONIQ2.0とpro共に一定の設定温度まで水温上がると、400wでワット数を維持して調理をしますので、設定温度に達するまでの電気代差約5~8円程度がBONIQ2.0とproとの違いになります。

そこまで、高くないですよね。

注意:契約中の電力プランで少し差が出ます

あせて読みたい≫電気代節電術

 

外装素材が違うと何が変わるのかを比較

BONIQ2.0・proでは、外装素材に違いがあります。

  • BONIQ2.0:プラスチック
  • BONIQpro:フルアルミ

では、素材の違いで何が変わるのか?というと

ずばり「耐久性と質感」です!

 

落とした時に

  • 割れるのか(プラスチック)
  • へこむのか(フルアルミ)

ハードな使用に耐えれるのかなどの違いが出てくると思います。

 

プラスチックの場合は、落としたりするとヒビや割れが発生する確率が増しますし、使用回数が多くなるほど本体の傷などが目立ってきますよね。

 

本体にヒビや割れが発生すると製品内に水が浸入しますので、ヒビや割れが発生した場合はすぐさまメーカーに修理依頼を出すことをおすすめします。

 

この様なことを踏まえると

 

業務用として飲食店で使用する場合には「フルアルミのpro一択

一般家庭で使用する場合は、「質感が大事・ハードに使い込みたい」という方以外は、プラスチックの2.0を選んで問題ないと思いますよ。

 

BONIQ2.0とProの保証内容の違いを比較

BONIQ2.0とPro共に、保証期間は1年ですが内容が少し異なります。

BONIQ2.0は、一般家庭での使用のみ1年保証で、飲食店での使用は保証外になります。

一方、proの方は、一般家庭・飲食店どちらで使用しても1年保証対象になっております。

BONIQ2.0BONIQPro
保証内容一般家庭での使用に限り(1年保証)一般家庭・飲食店の使用(1年保証)

 

飲食店で使用したい場合には、pro一択ですね。

BONIQ2.0・proの価格の違いや最安値について

BONIQ2.0・proの購入価格について

BONIQ2.0BONIQPro
公式サイトでの購入価格22000円(税込)32780円(税込)

BONIQ2.0・proの値差は 10780円 です。

この違いは

  • 容量の違い
  • 消費電力の違い
  • 素材の違い

です。

たくさん湯煎をしたいのか

頑丈なボディー(素材)が必要なのか

を考えた上でBONIQ 2.0・Proどちらを購入するか考えてみて下さい。

 

 

【超重要】boniq 2.0とpro購入するなら結局どっちが良い?

boniq 2.0とproの違いを確認してもらったと思います。

では、ここからは

boniq 2.0とproのどちらを買う方が、今のあなたに一番適しているのか?を一緒に考え選んで行きましょう。

選ぶといってもそんなに難しくありません。

boniq 2.0とproの違いは確認してもらっていますので、すでにあなたの心の中では答えが見つかっているのではないでしょうか?

私はあなたの背中を少しだけ押させて頂きます。

boniq proはこんな人におすすめ

では、行きます。

  • とにかく大量に食材を仕込みたい
  • 落としても壊れない頑丈な素材が良い
  • フルアルミがやっぱ好きここは譲れない
  • 値段が高くても大は小を兼ねるよね

上記の中で2つ以上が当てはまるあなたには、boniq pro が私的にはおすすめです。

boniq 2.0をおすすめしたい方

ここまで絞れれば後は簡単!

消去法を使わせて頂くと、上記に当てはまるものが無かった場合には

boniq 2.0の購入があなたにもっともおすすめです。

boniq 2.0はproと比較しても

  • 性能的にはそれほど差もなく
  • 時短も出来ておいしいお肉を問題なく作れる
  • 満足度の高い食事を中心としたライフスタイルの始まり

としてあなたの手助けをしてくれます。

 

boniq 2.0とproを購入出来るリンクも以下に張らせて頂いておりますので、参考になったよって方は以下のリンクからboniq をご購入してみて下さいね。

 

BONIQ2.0の購入はこちらから↓↓

BONIQPROの購入はこちらから

BONIQPro

boniq 2.0とproのスペックを比較

この項目からは、boniq 2.0とproのスペックを表でパッと比較出来るように並べてみましたので参考にしてみて下さい。

「BONIQ」2機種を比較

BONIQ2.0PRO
価格22,000円32,780円
重さ1kg1kg
サイズ高さ31cm*直径5cm高さ31cm*直径5cm
防水仕様IPX7IPX7
最大ワット数最大1000W最大1200W
湯煎容量5L~15L5L~20L
素材プラスチック製フルアルミ製
アプリとの連動ありあり
電源コードの長さ1.5m1.5m
温度範囲5℃~95℃5℃~95℃
設定時間1分~99時間59分1分~99時間59分
保証内容一般家庭での使用に限り(1年保証)一般家庭・飲食店の使用(1年保証)
製造国中国中国

 

低温調理器「BONIQ」を使用する為に必要な物

低温調理器「BONIQ」を使用する為には、本体以外にも必要なものがあります。

せっかく「BONIQ」を購入しても道具が揃ってなければすぐには使うことができず、がっかりしてしまいます。

というわけで

低温調理器「BONIQ」を使用する為に必要な道具を紹介しておきます。

 

「BONIQ」を使用する為に必要な道具

耐熱容器(5L以上)もしくは大きめの鍋

とりあえず、これさえあれば準備完了です。

 

お肉をおいしくして食べてください^^*

あると便利な「BONIQ」のアクセサリー

「BONIQ」のアクセサリーであると便利物を紹介

  • バルクアップコンテナ 12Lまたは6L
  • コンテナ用 保温ジャケット
  • コンテナ用 保温ルーフ

上記3点

バルクアップコンテナ 12L・6L

バルクアップコンテナは、耐熱容器を持っていない方は、是非本体と一緒に購入をおすすめしているアクセサリー!

詳しいバルクアップコンテナの詳細はこちらから ↓ ↓

コンテナ用 保温ジャケット

見た目も良いので、つい使いたくなっちゃいます。

詳しいコンテナ用 保温ジャケットの詳細はこちらから ↓ ↓

 

コンテナ用 保温ルーフ

バルクアップコンテナに直接差し込むだけでも全然OKですが、やっぱり見た目も重要です。

詳しいコンテナ用 保温ルーフの詳細はこちらから ↓ ↓

低温調理器BONIQ2.0とproの違い:まとめ

BONIQ2.0とproの違いを今回は紹介していきました。

違いは

  • 価格
  • 外装の素材
  • 消費電力(ワット数)
  • 湯煎出来る容量
  • 保証内容

表で比較すると

BONIQ2.0BONIQpro
価格22000円32780円
消費電力(ワット数)最大1000w最大1200w
外装素材プラスチックフルアルミ
湯煎容量5L~15L5L~20L
保証内容一般家庭での使用に限り(1年保証)一般家庭・飲食店の使用(1年保証)

 

ワット数が違うとどうなるのかについて少し補足すると

  • 水温が設定温度に達するまでの時間が速くなる
  • 食材を投入した際の温度変化するので素早く温度を上げることができる

ということになります。

簡単に言うと

proは2.0に比べ、すぐに調理をはじめられ

食品投入時の温度変化を最低限に抑えられるということですね。

ちなみに、気になる電気代ですが差はさほどありません。

理由は、一度設定温度まで水温が上がるとpro・2.0どちらとも400wでワット数を維持して調理をするからです。

電気代的には、1時間で5~8円程度みたいです

 

BONIQ2.0の購入はこちらから↓↓

BONIQPROの購入はこちらから

BONIQPro

 

低温調理器BONIQは、おうち時間を快適に過ごす目的としても、お肉をおいしく調理する手段としてもこれからますます人気の出る調理家電です。

お肉好きの方には是非おすすめしたいと思っております。

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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