加湿器の効果的な置き場所【一人暮らしのワンルームにもOKな設置場所】

空調・季節商品

加湿器を配達し設置する時に、効果的な置き場所はどこ?とよく聞かれます。
この記事では、部屋のどこに加湿器を置くのが最も効果的なのかと置いてはダメな場所、その他よくある質問を記事にまとめてみました。
リビング、子供部屋、寝室、ワンルームマンション、オフィスなどどの部屋でも使える内容です。

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最も効果的な加湿器の置き場所(おすすめの設置場所) 保存版

お客様のお宅にお伺いすると結構適当に加湿器を置いているケースをよく見かけます。
せっかく良い製品を買ってもらってもこれでは、とてももったいないです。

 

というわけで、下記の項目で加湿器の置き場所について記載していきます。

 

  • 加湿器の性能を120%発揮する効果的な置き場所
  • 加湿器を置いてはダメな場所
  • 以外に知らないかも特殊事例
  • まとめ

加湿器の性能を120%発揮する効果的な置き場所

加湿器の効果的な置き場所をご紹介

  • エアコンの真下
  • サーキュレーターの横
  • 最後の手段!部屋の真ん中

エアコンの真下

最も効果的な加湿器の置き場所(設置場所)は、エアコンの真下です。
(マツコの知らない世界などでも紹介されていました。)

 

これは、かなり理にかなってます。

 

エアコンの下に置くことにより、エアコンの風と共に加湿した空気が部屋中に拡散されていきます。

 

ただ一つ注意点があります。エアコンの風が加湿器本体に当たらないようにしてください。

直接エアコンの風が当たると加湿器の湿度センサーが誤作動してしまいます。

部屋の湿度は、十分保てているのに、乾いたエアコンの風が直接当たることにより、湿度がないですよと機械が勘違いする為です。

 

というわけで!

 

エアコンの真下に(窓がない・テレビなどの家電製品がないことが条件)加湿器を置けるスペースがあればここに置くことをおすすめします。

 

 

加湿器の性能を120%発揮できる効果的な置き場所です。

 

 

だがしかし・・・・。

 

私はエアコンの真下に加湿器を設置できる家庭は少ない気がします。
(あくまでも私の意見です。エアコンの真下に加湿器を置ける家も相当数あります)

 

大概、エアコンの下には、テレビやベッド、勉強机、窓があったりします。
広いリビングであれば話は別ですが!!

 

では、エアコンの下に加湿器を置けない場合は、どこに置けばいいのかを紹介していきます。

 

 

注意エアコンを運転していない場合は、加湿器は使わないでください。
湿気がエアコンの内部に入り最悪故障してしまいます

サーキュレータの横

効果的な加湿器の置き場所(設置場所)の2つ目は、サーキュレーターの横です。

 

サーキュレーターを持っていて、なおかつサーキュレーターを暖房運転時に使用している方におすすめの置き場所です。

 

エアコンと同じでサーキュレータの風と共に部屋中に加湿した空気を届けてくれます。

加湿器を置いてはダメな場所を参考にしながら、サーキュレーターの横に置いてください。

 

エアコンの下、サーキュレーターの横 以外の場所をもう一つ紹介していきます。

最後の手段部屋の真ん中付近

加湿器の効果的な置き場所として、エアコンの真下、サーキュレーターの横を紹介してきましたが、最終手段があります。

 

それは、部屋の真ん中付近です。

 

それはちょっとまって!!という声が聞こえてきそうです ^^;

 

真ん中だと、こたつやテーブルなどがある場合が多いからです。

 

長方形のリビングやお部屋であれば延長コードを使えば何とかスペースを確保できるかもしれませんが、大概は厳しいのではないでしょうか!!

 

そうです。最終手段ですから!!

 

どうしても、上記の3つの場所が無理な場合は、空気清浄機能付きの加湿器を購入することをおすすめします。

 

空気清浄機能付きの加湿器であれば、送風機のが良いので部屋の入口などにおいても、加湿した空気を部屋中に送ることができます。

条件としては、部屋の畳数以上の機能を持った空気清浄機能付きの加湿器であることです。
あと、エアコンの対面の壁には絶対に置かないでください。空気が循環しませんし、後ろの壁が湿気ます。

加湿器を置いてはダメな場所

加湿器の置き場所を間違えると不幸なことが起こってしまいます。

下記の場所には置かないでください。

  • 窓、カーテン、木製の家具の近く
  • 家電製品の近く
  • 換気扇の下

窓、カーテン、木製の家具の近く

置き場所がなくて、窓の前やカーテン、木製の家具の近くに加湿器を置いてる家をよく見かけます。

 

窓の近くに加湿器を置くと結露がすごいです。
結露を放置すると、冬なのに窓の下とかにカビがいっぱい生えてきます。

カーテンや木製の家具にも、カビが結構生えていたりします。

 

置く場所がないから仕方ないじゃないかと言われそうです。
どう考えても、置く所がない場合はそれでもいいと思います。

 

しかし、結露対策だけはしっかりしてカビを発生させないようにしましょう。

湿度を保ちたいがために、カビ菌がたくさん浮遊している部屋に長時間いれば肺炎などの病気になってしまいます。
うるおいを求めた結果、病気を発症してしまっては目も当てられませんよね。

加湿器を入れた部屋にはいった瞬間にムッとした、嫌なにおいがした場合は、カビが生えていないか確認してみましょう。

家電製品の近く

湿気は、家電製品の天敵です。

 

出来ればテレビから1mは離してください。

 

他の家電製品でも同じです。加湿器からは距離をとっておいてください。

 

特に、注意してほしいのは、延長コードのすぐそばに加湿器を置くことです!!

 

火災につながります!!

 

延長コードから火が出る要因は、水分とほこりです。

家電製品を延長コードに差し込んだ時に隙間ができます。そこに、ほこりがたまり、なおかつ加湿器の湿気がそのほこりについた時、ショートして火花がちり最悪火災になってしますのです。

消防署の回し者でも何でもありませんが、注意すれば十分回避できる最悪の事態です。
加湿器の置き場所のすぐ横にタコ足の延長コンセントがあればすぐに場所を変えてください。

換気扇の下

以外にノーマークなのが、壁の換気扇、天井埋め込みの換気扇です。

壊れかけたりしてて、音がうるさいとかではない限り以外にあること自体忘れたりします。
私だけでしょうか??

 

換気扇の下がダメな理由は、せっかく加湿した空気を外に出してしますからです。
加湿器を使う時は、換気扇を止めるよという場合は、置いても問題ありません。

 

しかし、換気扇のスイッチの切り忘れもありますので、あまり置かない方がよいかもしれません。

以外に知らないかも!?特殊事例!

たまに見かけるのが、床暖房を使用しているお宅で加湿器を床に直接置いている場合があります。

 

これは、ダメです。せっかくの床暖房の床が湿気で悪くなってしまいます。

 

直に置かずに必ず50~70cmぐらいの台の上に置くことが必須です。(いい忘れてましたが、床暖房以外でも床に直に置くとあまりよくないです。結露します。)

 

50~70cmの台は、グッデイやナフコなどで安く売ってます。

まとめ

間取りや家具、家電製品の配置を実際見ないと私も詳しくはアドバイスできませんが、加湿器を効果的に使うという目的であれば、エアコンの真下、サーキュレーターの横、部屋の真ん中が一番良いと思います。

 

どうしても、置き場が見つからない場合は、こたつやテーブルの上に容器に水を注ぐだけの、電気を使わない加湿器というものもありますので、こちらを使うのもよいかもしれません。

 

あとは、空気清浄機付きの加湿器にすると置き場所の選択肢が増えます。

 

以上、最も効果的な加湿器の置き場所(設置場所) 保存版 でした。

まだまだ、足らないところもありますので、都度追記していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

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リアルでもでんきやをしていますので、暇な日もあるし忙しい日もあります。
すべての質問にお応えできるわけではございませんができる限りお応えできればと思っております。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

コメント

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