冷蔵庫の電気代っていくら?節約上手は消費電力をチェックする!

電気代及び節約情報

冷蔵庫の電気代って月にいくらぐらいかかっているのだろう?って考えたことありませんか。

どんなに電気代を節約してみても電気代がそんなに変わらない!!何が悪いのだろう?こまめに電気は消しているのに?

こう感じている方は多いと思います。

この記事では、冷蔵庫の月々の電気代の計算方法や電気代が高いと思った時に意識して見なければいけない冷蔵庫の消費力のチェックの仕方についてご紹介していきたいと思います。

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冷蔵庫の電気代っていくら?節約上手は消費電力をチェックする!

電気代が高いのには理由があります。

その謎が解ければ意外に早い時点で電気代を節約することが出来ます。

では、下記の2つの項目で電気代を節約するために必要な手順を見てみましょう。

 

  • 家庭で使用する家電製品の電気代の割合を確認する
  • 冷蔵庫の消費電力をチェックする

家庭で使用する家電製品の電気代の割合を確認する

電気代を節約していきたいのに電気代は減るどころか年々増加している気がする!!

 

そうおもっている方は多いと思います。

 

昔と違い、今は家電製品が家中にあふれています。
使用量が増えるので当たり前ですよね!
それに伴い電気代は、どうしても上がっていきます。

 

こういった状況下では、どの家電が一番電気代の割合を占めているのかを知ることが節電するには必要になります。

 

では、日頃家庭で占める電気の使用量の割合を見ていきましょう!!

 

下図は、経済産業省 総合エネルギー調査会 省エネルギー基準部会(第17回)資料からの引用です。

 

家庭で使用する家電製品の電気代の割合を確認する

出所:経済産業省 総合エネルギー調査会 省エネルギー基準部会(第17回)資料
「トップランナー基準の現状などについて」平成23年12月26日

ここで一つ注意があります。
冬場に暖房をエアコンで使う家庭とガス・灯油ストーブ使っている家庭とでは電気代の割合がかなり変わると言うことです。

 

 

上記の図を見て家庭における家電製品の電気代の占める大体の割合が分かったと思います。

 

一番割合が多かったのは、冷蔵庫の14.2%、それに続き照明器具の13.4%でした。

 

このことから、冷蔵庫と照明の電気代を節約出来れば、電気代が劇的に変わると判明しました。

 

次項目では、冷蔵庫の電気代に密接に関係していく消費電力のチェックの仕方を見ていきたいと思います。

 

照明器具の消費電力や節電方法に関しては別記事にて解説していますのでそちらをご覧下さい。

 

*あと補足ですが、経済産業省の図に関してですが、あくまでも、平均値になりますので参考程度にして頂けるとうれしいです。

冷蔵庫の消費電力をチェックする

上記の項目で、冷蔵庫が家庭の合計電気代の14%を占めていることが分かりました。

ということは、冷蔵庫の電気代が下がる方法を見つければ、電気代はかなり減ると言うことになります。

 

では、ここから冷蔵庫の電気代を下げるたった2つの方法を下記の項目で紹介していきます。

 

  • 冷蔵庫を買い換える
  • 冷蔵庫の使い方を工夫する

 

では、順番に説明していきたいと思います。

冷蔵庫を買替える

冷蔵庫の電気代を下げるのに一番効果があるのは、やはり冷蔵庫を買替えることです。

これには、きちんとした理由もあります。

 

今お使いの冷蔵庫の消費電力にもよりますが、年間 数千円 単位で電気代がお得になります。

 

ほんとなの?と言われることがよくありますので、ここで冷蔵庫の月々の電気代の計算方法をご紹介していきます。

 

冷蔵庫の月々の電気代の計算方法

電気代を計算する上でまず必要な物があるんです。
それは、冷蔵庫のサイドドアの銘板に記載のある、年間消費電力料です。

この年間消費電力量を使った計算式は以下になります。

 

年間の電気代(目安です)=年間消費電力料(冷蔵庫の銘板に記載)×今契約している電気料金プランの1kwhあたりの電力量の単価

 

参考例 1: 下記の写真の消費電力量 480KWH を使用します。
電気料金プランは、九州電力の重量電灯B 三段階料金の121~130kwh として計算してみました。

480kwh × 22.69円  =  10891円 (年間電気代)

 

では、パナソニックの最新モデルの場合を見てみましょう。

機種は、NR-F454HPX (リッター数は70Lほど大きくなります)

参考例 2: 気になる消費電力量は、 249KWH です
電気料金プランは、九州電力の重量電灯B 三段階料金の121~130kwh として計算してみました。

 249kwh × 22.69円  =  5650円 (年間電気代)

 

参考1・2を比べてみると 年間 5241円 も差額がありました。

冷蔵庫の庫内は70Lもアップしているのにですよ!!

 

冷蔵庫一つで10年前の物と今の物ではこれだけの違いが出てきます。

あくまでも、参考での古い冷蔵庫でしたが私が見る限り10年過ぎると、消費電力量は、600KWH超えている物もちらほら見かけますので、計算すると怖いぐらい違いますよね。

冷蔵庫の使い方を気をつける

 

冷蔵庫は、使い方次第で電気代をかなり削減できますので項目で紹介していきたいと思います。

 

  • 庫内に食材を詰め込みすぎないようにすると冷気の回りが良くなり省エネになります。
  • 冷蔵庫の扉の開閉する時間又は、開閉の回数を減らすと省エネになります。
  • できる限り、冷蔵庫に隙間を持たせよう
  • 冷蔵庫の温度設定を強にしているときは中に買えてみましょう。
  • 電気料金プランの見直し(電気料金プラン見直しはこちらから)

 

詳しくは、冷蔵庫を賢く使って節電していこうで紹介させていただきますのでぜひご覧下さい。

まとめ

今回、日々の生活の中で電気代を一番を使っているのは冷蔵庫だと分かりました。
冷蔵庫は一年中電気を切ることが出来ませんので、よくよく考えてみると電力をかなり使っていますよね。

賢く節電するためにも、冷蔵庫が古ければ、最新の冷蔵庫に買替えるのが手っ取り早いかもしれませんね。

 

それ以外にも、冷蔵庫の使い方を少し見直して頂けると電気代は変わっていきますので試してみて下さい。

 

では、今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

 

 

照明の付け忘れや待機電力を使用する電気製品のコンセントを頻繁に抜いているのに電気代がなかなか下がらない!
もしかして電気が漏れてる?誰かに盗まれてる?

 

 

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