オイルヒーターならデロンギのマルチダイナミック(口コミ情報掲載)

空調・季節商品

オイルヒーターはどのメーカーの機種でも電気代は変わらないと思っていませんか?
確かにオイルヒーターは、そんなに複雑な構造ではないために、電気代の違いが出にくいです。
そんなオイルヒーターでも実は、節電機能の備わったオイルヒーターが開発されていたんです。
今回の記事では、省エネ機能が付いたおすすめのオイルヒーターをご紹介します。
オイルヒーターの機種選びに迷ったら間違いなくこれで決まりです。

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オイルヒーターならデロンギのマルチダイナミックがおすすめ

オイルヒーターを選別するのは以外に難しいと思いませんか?
でんきやしてて、この部屋にオイルヒータ置けるなって思うお宅は意外に少ないです。
それにオイルヒーターで一番に気になるのは電気代だと思います。
電気代にフォーカスしてオイルヒーターを決めるのであれば、デロンギのマルチダイナミックをおすすめします。
なぜ、デロンギのマルチダイナミックがおすすめなのかを口コミ情報などを交えつつ下記の3項目でデロンギのマルチダイナミックと普通のオイルヒーターの電気代などの違いを紹介していきます。

  • デロンギのオイルヒーター・マルチダイナミックの口コミ情報
  • オイルヒーターとマルチダイナミックどう違うの?
  • デロンギのオイルヒーター・マルチダイナミックの電気代はどれくらい?

デロンギのオイルヒーター・マルチダイナミックの口コミ情報

デロンギのマルチダイナミックの口コミでよく言われていることをリストでまとめております。
参考にして下さい。

  • デロンギのマルチダイナミックは、細かい温度設定が出来る
  • デロンギのマルチダイナミックは、立ち上がりが他のオイルヒーターより早い
  • 初期投資が他のオイルヒーターに比べて高い
  • デロンギのマルチダイナミックは、細かくON・OFFが出来るのでランニングコストが安くなる
  • お住まいの地域または部屋の造りによりオイルヒーターは、使用出来るか出来ないかが違ってきます。北海道と九州では大きく違うので注意が必要です。
  • デロンギのマルチダイナミックだけではなくオイルヒーター全般でよく言われることですが、最大1500wという高い電力を使用しますので、コンセント回りはかなり暑くなってしまいます。出来れば、専用回路を新設することをおすすめします。
  • デロンギのマルチダイナミックには、最大電力が900w版という機種があり、あくまで寝室などで温度が下がりすぎないことが目的であればこれを選ぶことが出来ます。

 

口コミに関して以上のことが多いと思いますので参考にして下さい。

あと、オイルヒーター・マルチダイナミックともに部屋の造り、木造か鉄筋か築年数、断熱材によって性能に違いが出ますので、オイルヒーターを選ぶ際はオイルヒーターを使用するのに適した部屋であるかをまず考慮してみて下さい。
オイルヒーターの1ヶ月間電気代は?節約方法をご紹介 という別のページにオイルヒーターの節約方法という記事があります。
そこにオイルヒーターを使用するのに適した部屋の情報が掲載してますので参考にして下さい。

デロンギのオイルヒーターとマルチダイナミックはどう違うの?

デロンギの昔からよくあるオイルヒーターとマルチダイナミックの違いを紹介していきます。口コミ情報とかぶる点がありますのでご了承ください。

  • デロンギのマルチダイナミックなら部屋を快適な温度にキープ
  • デロンギのマルチダイナミックなら従来の2倍の速さでお部屋を暖めます
  • 最大の電力(ワット数)で運転させても静かです
  • wi-fi機能搭載でスマホから管理可能

デロンギのマルチダイナミックヒーターなら部屋を快適な温度にキープ

デロンギのマルチダイナミックヒーターの魅力の一つは節電効率が高いということです。
周囲の温度を秒単位で分析することにより、±0.5℃単位で設定温度を管理、部屋の暖め過ぎを防止します。
旧タイプのオイルヒーターに比べると電気代がなんと63%も節約できるんです。

デロンギのマルチダイナミックなら従来の2倍の速さでお部屋を暖めます

オイルヒーターというと暖まるのが遅いというデメリット!!
デロンギのマルチダイナミックであればそのデメリットを解消します。
その実力は、外の気温が5℃という寒い日でも、たったの25分ほどで室温を20℃まで持って行くことが出来ます。(*あくまでもオイルヒーターを使用するのに適した部屋で使用した場合です)

室温の変化は、旧オイルヒーターと変わらず自然な形でお部屋全体をむらなく暖めてくれます。

最大の電力(ワット数)運転させても静かです(赤ちゃんのにも最適)

暖房器具には、音がつきものです。
エアコンであれファンヒーターであれ音は鳴ります。
しかし、このデロンギのマルチダイナミックヒーターは、最高出力にしてもほとんどなにも聞こえないレベル、人の呼吸よりも小さい音(運転音ゼロ)なんです。
赤ちゃんのいる家庭にはもってこいですね!!
音が静かなので音に対してのストレスが激減します。
睡眠中にファンヒーターを運転した時に比べてストレスは、44%ダウンします。

WI-FI機能搭載でスマホから管理可能

デロンギのマルチダイナミックヒーターには、Wi-fi機能が搭載されておりiphoneのアプリで操作ができます。

「DeLonghi MDH」というアプリがリモコン代わりになります。
このアプリで出来ること

  • 電源のON/OFF
  • 温度の調整
  • ワット数の調整
  • タイマー運転の変更などです。

デロンギのオイルヒーター・マルチダイナミックの電気代はどれくらい?


デロンギのオイルヒーターとマルチダイナミックの1時間あたりの電気代を紹介していきたいと思います。(今回は9時間の連続運転をした時の1時間の平均値になっております)

用途はリビング(20℃設定)オイルヒーターマルチダイナミックヒーター
6畳用(1時間の電気代)10.8円6円
8畳用(1時間の電気代)14.4円9.6円
10畳用(1時間の電気代)18.2円12.6円

上記の電気代を目安にしてみて下さい。(電気代は、デロンギの電気代簡単計算を参考に計算しています)

建物の構造・断熱性:RC集合住宅・新省エネ基準(Ⅳ地域)に適合
運転時間:9時間(リビング:13時~22時、勉強部屋:13時~22時、寝室:22時~翌7時)
外気温:拡張アメダスデータに基づいた東京の12月上旬の気温/照明や人体の発生熱などを考慮/1kW/時の電気代は27円(※)で計算 (※2017年6月現在)
※マルチダイナミックヒーターの場合は、室温を常に一定に保ち快適な空間を作り出せる為、オイルヒーターと比べて1℃低くした状態での計算になります。
※ECO機能ありのモデルはECO機能をONにして運転させています。

引用:デロンギヒーター(https://oilheater.delonghi.co.jp/know/calculation.html)

まとめ:デロンギのマルチダイナミックヒーターについて

今回の記事では、デロンギのマルチダイナミックヒーターの魅力をご紹介させて頂きました。
オイルヒーター・マルチダイナミックヒーター共に使用出来る部屋は限られますが使用出来る環境であれば、私はマルチダイナミックヒーターをおすすめします。
ただ、一つ気になる点は金額です。マルチダイナミックヒーターの方が、普通のオイルヒーターと比べて高額になります。
その分電気代はお得なのですが、どうしても電気代という目に見えない物を比較に出してしまうとなかなか難しい物です。
今回の記事中のオイルヒーターとマルチダイナミックヒーターの電気代の違いを参考にして頂けたらと思います。
それでは、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

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