カラーボックスを使ってキッチンカウンターを簡単にDIYした結果

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現役のでんきや店員 ユキ

ドラム式洗濯機をこよなく愛す現役のでんきや/技術資格:デジタルマイスター・第2種電気工事士・石油機器技術管理士などなど/得意な料理はビストロで作るパスタ/娘に甘い1児の父

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最近キッチンカウンターをカラーボックスと感じの良い天板を使用して簡単にDIYしているサイトをよく見かけます。
そこで、本当にキッチンカウンターを簡単にDIYできるのかを実際に購入してやってみました。
このサイトでは、カラーボックスや天板を使って簡単にキッチンカウンターをDIYする手順(作り方)を掲載していきます。

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カラーボックスと天板でキッチンカウンターを簡単にDIYして作った結果はどうなる?

カラーボックスと天板を使いキッチンカウンターを簡単に自作(DIY)するのに必要な材料、道具、手順や注意点を下記の項目で掲載していきます。

  • 寸法図を作成する(イメージ図)
  • キッチンカウンターをDIYするのに必要な材料
  • キッチンカウンターをDIYするのに必要な道具
  • キッチンカウンターをDIYする手順や注意点
  • まとめ(キッチンカウンターをDIYした感想)

では、早速初めて行きたいと思います。

キッチンカウンターの出来上がりイメージを寸法図(設計図)に落としこむ

では、まず一番重要なイメージ図(設計図)を考えていきましょう。

今回私は、カラーボックスを二つ使いその間に3連のゴミ箱を入れるというイメージでキッチンのカウンターのDIYをしております。
天板に関しては、2.5cm×2.5cmのL金具で天板をカラーボックスと固定する予定です。

そして、カラーボックス裏側と3連のゴミ箱が見えないように化粧板を釘打ちする予定です。

必要な天板の奥行きの計算します。

天板の奥行きの計算方法(今回作るキッチンカウンターの場合)

カラーボックスの奥行き+(自分の好みの出幅 )×2= 天板に必要な奥行き

注意点

*今回L金具が2.5cmあるので出幅は4cm以上入ります。
*天板の奥行きサイズは5cm刻みが多いので、きりの良い数字になるようにすると木を切断する回数が減ります。

今回の天板のサイズは40cm×160cmに決定しましたので奥行きの方は切らなくて済みそうです。売っている天板は、奥行き40cm、45cm、50cm などが多いからです。

カラーボックスの裏を隠す化粧板の寸法

カラーボックスの裏を隠す化粧板の寸法も調べます。(そのままでよければ化粧板入りませんL金具で天板ネジ止めするだけですので!)
化粧板の寸法(今回の場合): 幅(天板と同じ160cm)× 奥行き( カラーボックスト同じ高さ

簡単なキッチンカウンターをDIYするなら少ない材料でOK

簡単なキッチンカウンターを作るのであれば材料はほとんど入りません。

  • カラーボックス×2
  • 天板
  • ネジ(くぎは必要な方は用意しましょう)
  • L金具

以上です。

材料少ないですね!!私はもう一つ材料を追加しています。カラーボックスの裏が見えるのが嫌なので、目隠しに化粧板を購入しました。

ニトリのカラボ3段 ダークブラウン

カラーボックスは、今回ニトリのカラボ3段 ダークブラウン です。

カラーボックスは、低すぎなければどのメーカーでも良いと思います。

 

天板は、メラミンカラー棚板

天板は、メラミンカラー棚板を購入!!

天板をメラミンカラー棚板にした理由は、色を塗るのが面倒くさかったからです。
メラミンカラーは耐熱、耐水、耐摩耗性に優れていると書いてますが、そんなに強くはないとは思います。しかし、今回は費用的に安くてあくまでも簡単に作りたかったのでこれにしました。

実際使ってしまえば少々の傷は気にならなくなります・・・。私だけでしょうか?

もっと丈夫にしたい、見栄え良く木の質感を出したいと考えている方は、素材を変えてみて下さい。

目隠し目的の化粧板

目隠し目的の化粧板ですが、アンティ-ク調にしました。

ネジと釘

ネジと釘に関してですが、カラーボックスは木のチップを集めた集木材ですので、ネジで締める場合、まっすぐ入れないとカラーボックスが割れてしまいます。
カラーボックス本体を組み立てるときは、必要な箇所に少し穴が開いているので比較的割れにくいです。
今回、DIYで作ろうとしているキッチンカウンターは、天板と化粧板を取り付けますので、カラーボックスにネジを入れ込むとき木が割れる可能性があります。

そこで釘の登場です。

天板の固定はビスでしますが、化粧板とカラーボックスを取り付ける際は釘を使用します。

理由は簡単です。

下穴を開けなくて良いから!!

下穴あけるのって意外に大変なんです。
少し短めの釘であれば少々の間違いでもやり直せますしカラーボックスの木を割るリスクが減ります。

頑丈に作りたい方は、カラーボックスに下穴を開けてビスで留めて下さい。
でも、意外に難しいです。

L金具について

L金具は、カラーボックスから天板をどれだけ出したいかでサイズを決めて選びましょう。

今回、カラーボックスを2つ使用するので前後合わせて8コのL金具が必要です。

キッチンカウンターをDIY する為の道具

次にDIYするために必要な道具を見ていきましょう。

  • ドライバー又は電動ドライバー
  • メジャー
  • トンカチ
  • のこぎり
  • 必要であれば水平器
  • 鉛筆

これぐらいあれば十分だとお思います。

ここでおすすめの工具のご紹介です。
これがとても便利なんです!!DIY が大好きでこれからもいろいろ作りたい方は是非こちらの商品を見て下さい。チャック式ですのでいろいろな刃の付け替えが可能です。
私も前の形を持ってますがとても便利です。

 

上記の機種は、結構いい金額します!

もっと安いのないの?という方にはこちらをおすすめしています。

簡単なキッチンカウンターをDIYする手順や注意点

それでは、キッチンカウンターの作成手順に入ります。

  1. カラーボックスを組み立てる×2
  2. 天板をL金具で取り付ける
  3. 目隠しの化粧板を付ける

では、順番に見てみましょう!

カラーボックスを組み立てる

カラーボックスは誰でも簡単に作成できます。

天板をL金具で取り付ける

天板をL金具で付ける場合の注意点は、天板の厚みより短いネジを使うことです。

最後に目隠しの化粧板を裏に取り付けます

化粧板は薄いので厚めのカッターで切ることも出来ます。
床に傷がつかないように下に何かひいておきましょう。

キッチンカウンターをDIYする時の注意点

ここでキッチンカウンターをDIYをする上での注意点です。
カラーボックスは、木くずを集めて凝縮した物ですので、ビスなどを打ち込むと割れちゃいます。
カラーボックスにビスをねじ込むときは、下穴を開けてビスをねじ込む用にして下さい。

あと、天板をメラミンカラー棚板にする場合は、持ち運びに注意して下さい。
決して道路の上にポンとおいたりしないで下さい!

すぐに割れちゃいます!

注意点は以上です。

まとめ(キッチンカウンターをDIYした感想)

今回は、キッチンカウンターをカラーボックスを使い簡単に作ってみました。

所要時間は約3時間でした。
設計時間:15分
材料を買いに行く時間:60分
実際に作業した時間:90分

あくまで、私はこういうDIYに慣れておりますのでこの時間で出来ましたが、実際の作業時間は120分ぐらいはかかるかもしれません。
でも比較的簡単にできると思います。
購入すると結構な金額がするキッチンカウンターですが、このような材料で作成すると1万円かからないです。
ひとり暮らしの方はもちろん、簡単なキッチンカウンターで良いと言う方にはもってこいだと思います。
では、今回はこの辺で終わりにさせていただきます。
最後までお付き合いして頂きましてありがとうございました。

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