除湿機の選び方【用途別におすすめの機種を紹介】

除湿機の選び方が分からないからおしえてほしいな。

ついでにおすすめの除湿機も知りたい。

今回は

梅雨はもちろん部屋干しした衣類を乾燥させる為に必要不可欠な

  1. 除湿機の選び方や
  2. 実際おすすめしたい除湿機

について詳しくご紹介していきます。

【でんきやさんが選んだ用途別おすすめの除湿機】をすぐに見たい方はこちらから

除湿機の選び方

除湿機を選ぶ際には

  1. 用途(使う場所)を決める
  2. 除湿機を置く部屋の畳数を確認
  3. 3つの除湿方式を確認
  4. 除湿機を選ぶ際にチェックするポイント
  5. メーカーの特徴を確認しメーカーを決める
  6. 機種を決める

という順番で進んで行くと除湿機選びを失敗する確率がグンと減ります。

特に大事なのは、5.のメーカーの特徴を確認してメーカーを選ぶという所です。

除湿機を使う用途(場所)決めてから選ぶ

ステップ1:用途(使う場所)を決める

まず、除湿機選びに必要なのは使う用途(場所)を決めることです。

きっと

  • 部屋がじめじめするから部屋の除湿として使いたい
  • 部屋で衣類の除湿乾燥として使いたい
  • 押し入れなどの狭い場所を除湿したい
  • 空気清浄機能付で部屋の空気をきれいにしながら除湿したい

ある程度は、除湿機を使いたい場所や用途は決まっていてるのではないでしょうか?

では、順番にご紹介していきます。

部屋がじめじめするから部屋の除湿として使いたい

除湿機の王道の使い道である

リビングや寝室などある一定の部屋がジメジメするから部屋の湿気を取りたいという理由で除湿機を購入する方は多いです。

この場合に大切なことは部屋の畳数に見合う除湿機を選ぶと言うことです。

 

  • どのメーカー
  • どの除湿方式

を選ぶにしても畳数が合っていないと除湿効果がすくなくなります。

 

出来ればワンランク上の除湿能力がある機種を選ぶのが得策です。

 

強力な除湿機が欲しい方におすすめの除湿機はこちら

部屋で衣類の除湿乾燥として使いたい場合

今、部屋で洗濯物を干すという事がふえてきております。

理由は

  • 「梅雨時期・雨の日」洗濯物を外に干せなから
  • 防犯の関係で外にほしたくないから

など様々な理由です。

 

そのおかげもあり、部屋で衣類を乾燥させる目的での除湿機の需要が上がっております。衣類を乾燥させるには除湿機が便利よいです。

 

衣類乾燥を目的にした除湿機が欲しい場合は機種はだいたい絞られてきます。

>>衣類乾燥に適したおすすめの除湿機はこちら

押し入れなどの狭い場所を除湿したい

梅雨時期はもちろん、年中押し入れにドライペットなどの乾燥剤を入れている方は多いと思います。

 

確かに

ドライペットなどの乾燥剤は

  1. お手軽だし
  2. 安い

その反面

  • 除湿能力が低い
  • 長期で考えると意外に高コスト

 

ですので、実は押し入れの中を除湿したいのであれば除湿機を使うのが経済的です。

 

押し入れを除湿したいという目的での購入であれば機種は意外に絞られます。

>>押し入れにも置けるコンパクトなおすすめの除湿機はこちら

空気清浄機能付で部屋の空気をきれいにしながら除湿したい

空気清浄器付き加湿器は良く聞きますが、空気清浄機能付きの除湿機が発売させているのをご存じでしょうか?

確かに

空気清浄も同時に出来るのなら、空気清浄機を別で購入する必要も無いのでお得ですよね。

  1. 春・夏・秋は、空気清浄機付きの除湿機で「湿気をとりながら空気をきれいにする」
  2. 冬は、空気清浄機付きの加湿機で「加湿しながら空気をきれいにする」

とっても便利です。

 

空気清浄機付きの除湿機は種類が多くありませんので、気にする点は部屋の畳数だけです。畳数はワンランク上を選ぶと失敗しません。

>>空気清浄機付きの除湿機はこちら

部屋の畳数を確認して除湿機を選ぶ

ステップ2:除湿機を置く部屋の畳数を確認する

ステップ1では、除湿機を使う用途や目的を確認していきました。

続いては、除湿機を置く部屋の畳数の確認です。

 

この時のポイントは

部屋の畳数より少し大きめの機種を選んでおくとことです。

 

 

除湿能力が部屋の畳数より低いと起こるデメリットは

  1. 除湿する時間がかかる
  2. 電気代が余計にかかる

と言うことです。

 

除湿機方式にもよりますが、電気代が上がるのは致命的です。

長期間の使用を考えているのであれば

初期のコストがかかってもワンランク上の機種を選ぶのが得策ではないでしょうか。

「置きたい場所の畳数を再確認しておきましょう」

3つの除湿方式を確認して除湿機を選ぶ

除湿機には、3つの除湿方式があります。

それぞれ何処がどう違うのでしょうか?

除湿機の除湿方式を確認しておくと除湿機を選ぶ際に迷うことなく機種選びが出来るようになります。

 

ちなみに除湿機の方式は

  1. コンプレッサー方式
  2. デシカント方式
  3. ハイブリット方式

の3つです。

 

それでは違いを見ていきましょう。

コンプレッサー方式デシカント方式ハイブリット方式
除湿方法空気を冷却し、空気中の湿気を結露させ水分を取り除くゼオライトと呼ばれる乾燥剤に、空気中の湿気を吸着させ水分を取り除き、ヒーターの熱を使い乾いた空気を放出するコンプレッサー・デシカント方式を合わせた方式「室温の高い夏場などはコンプレッサー式」「冬などの温度の低い時期はデシカント方式」で除湿する
除湿能力の違い梅雨時期・夏場の温度が高い時期に効果を発揮冬場でも除湿能力が落ちることなく効果を発揮一年中パワフルに除湿及び衣類乾燥が出来る
電気代の違いデシカント方式より消費電力は低いヒーターを使うのでコンプレッサー式より消費電力が高い一年平均はコンプレッサー方式よりお得
運転音振動音が大きい静か時期により運転音が変わる
部屋の温度上昇あまり上がらないヒーターを使うので温度が上がる夏は上がらないが冬は上がる

さらに詳しく方式による違いは北海道立消費センターで紹介がありましたので気になる方は

>>こちらからご確認下さい

除湿機を選ぶ際にチェックするポイント

除湿機を購入する前に必ずチェックしないといけないポイントを紹介していきます。

チェックポイントは

  1. 除湿畳数の確認
  2. 排水のタンク容量の確認
  3. 重さ
  4. メンテナンス性

です。

上記の4つは機種選定する時必ず確認しておきましょう。

  • 畳数が足らないと除湿する時間がかかるし電気代もかかります。
  • 排水タンク容量が小さいと常に排水しないといけませんので、とにかくめんどくさい!
  • 重いと持ち運びが大変なので使い回しができません!
  • メンテナンスは出来れば少ない商品が望ましいですよね

各メーカーごと除湿機の特徴を確認して選ぶ

各メーカーごとの除湿機の特徴を確認しておきましょう。

特徴公式サイト
パナソニックパナソニックの独自方式であるハイブリッド式を中心にラインナップ!ハイブリット式の除湿機が欲しいのであればパナソニックの除湿機!!公式サイト
シャープエアコンの届かない「キッチン、脱衣所、洗面所など」に冷風を届ける冷風モードを搭載した機種が人気公式サイト
コロナヒーター搭載機種もありコンプレッサー式だけど、冬場もパワフルに除湿可能!公式サイト
三菱3Dムーブアイ搭載で洗濯物の生乾きをチェック生乾きを見逃さないサラリDRYが人気!公式サイト
カドーこれ除湿機なの?って思わず言いたくなるフォルム!運び方も斬新で美しい!公式サイト
アイリスオーヤマ空気清浄機搭載の除湿機!とサーキュレーターを搭載したの1台2役が大好きなアイリスオーヤマ!空気清浄機付きの除湿機がほしいならアイリスオーヤマに決まり!公式サイト

各メーカー独自の強みを持っております。

用途に応じて自分のお部屋にあった除湿機を探してみて下さい。

でんきやさんが選んだ用途別おすすめの除湿機

除湿機は使用目的(用途)によって機種を選ぶ事が大事です。

そこで用途別におすすめの除湿機をご紹介していきたいと思いますのでご覧下さい。

部屋がじめじめするから強力な除湿機がほしい

とにかく強力な除湿機が欲しいと言う貴方におすすめの除湿機を紹介します。

パナソニック F-YHTX120

部屋をとにかく除湿したいのであればパナソニックの除湿機はおすすめです。

豊富なラインナップと積み重ねた開発スキルは本物です。

三菱 MJ-P180RX

部屋で使う除湿機であればやっぱりしっかり除湿出来るコンプレッサー式がおすすめです。

コンプレッサー式を選ぶのであれば

エアコンでも有名な三菱がおすすめ自動霜取り機能付きで冬場もしっかり除湿

部屋で衣類の除湿乾燥として使いたい

とにかく衣類の乾燥目的で除湿機を使いたいという貴方におすすめの除湿機をご紹介します。

パナソニック F-YHTX90

衣類を真下から乾かすというコンセプトを元に開発された除湿機です。

まさにこれが欲しかったんだよって感じの除湿機です

詳細記事→パナソニックのハイブリッド式除湿機「F-YHTX90の口コミを調査」

シャープ CV-L71

とにかくコンパクトで衣類も乾かせる除湿機が欲しいならこちらがおすすめです。

脱衣所で使いたい場合にも対応出来るサイズではないでしょうか。

押し入れなどの狭い場所を除湿したい

とにかく押し入れの中を除湿したいという貴方におすすめの除湿機のご紹介です。

アイリスオーヤマ IJD-H20-A

除湿能力は木造3畳までですが、押し入れなどの狭いスペースに入れて除湿したいのであればこの商品はおすすめです。

除湿も加湿も空気清浄も1台で済ませたい

とにかく1台ですべて済ませたいという貴方におすすめの除湿機をご紹介していきます。

ダイキン ACZ70W-T

除湿機・加湿器・空気清浄機を一台にぎゅっと凝縮させた新しい商品です。

空調メーカーのダイキンだからこそ出来る独自の技術が随所に詰まっています。

デザイン性がありかっこいい除湿機が欲しい

とにかくおしゃれな除湿機が欲しいと言う貴方におすすめの除湿機をご紹介していきます。

cado「カドー」 ROOT 7100

加湿器ではおなじみのカドーですが、今回除湿機という新しい市場に乗り込んで来ました。

しかも、奇抜なデザインの除湿機をひっさげて・・。とにかく不思議なデザインで目を奪われます。

除湿機の選び方まとめ

今回は、除湿機の選び方とおすすめの除湿機と言うことで記事を作成していきました。

除湿機は各メーカーそれぞれ独自の特色を上手に出し市場に投入しております。

ただ、除湿機を購入したいエンドユーザー様から見ればどのメーカーどの機種を選んだら良いのかが意外にわかりにくい家電製品でもあります。

今回の記事が少しでも除湿機選びの参考になれば幸いです。

というわけで

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

参考になったよって方は

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