電気代を節約「一人暮らしの光熱費」を安くする為の4つの方法

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現役のでんきや店員 ユキ

ドラム式洗濯機をこよなく愛す現役のでんきや/技術資格:デジタルマイスター・第2種電気工事士・石油機器技術管理士などなど/得意な料理はビストロで作るパスタ/娘に甘い1児の父

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お客さまのお宅にお伺いすると

電気代が最近高くなった気がする・・・。
電気代を安くする方法ってないの?

って聞かれることが昔より多くなりました。

確かに、電力会社の明細書を確認すると

  • 太陽光発電の負担額
  • 電力単価

が増えてますので、電気料金が高く見えるというのは必然なのかなとは思っておりますが、どんどん高くなる電気代を何もせずに放っていてもよいのかというとそうではありません。

 

電気代が高い気がするけど「仕方ないか・・。」

ってあきらめないで下さい。

電気代は、見直ししながら節約することも出来るのです。

そこで今回は、

  1. 一人暮らしの方はもちろん
  2. どのような家庭でも使える

電気代の節約方法をご紹介させてもらい
皆さんの月々の出費を減らして頂きたいと思っております。

電気代を節約する「4つの方法」を

  1. 電力契約(アンペア数)を見直して電気代を節約
  2. 電力会社を切り替えて電気代を節約
  3. 家電製品の使い方を見直して電気代を節約
  4. 最新家電に買い替えて電気代を節約

という順番でご紹介しております。

目次の中から気になる項目からクリックして確認して見てください。

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電力契約(アンペア数など)を見直して電気代を節約

電力の契約を見直しすることで電気代の節約をすることができます。

具体的には

  1. 契約アンペアを見直す
  2. 支払い方法を見直す

という3つの見直しで節約を行います。

どういうことかと言いますと

契約アンペアを見直すアンペア数を見直すことで「基本料金を節約
支払い方法を見直すクレジット払いに変更しポイントをGET

契約アンペアを見直す

まずは、比較的簡単にできるアンペア数の変更です。

アンペア数を見直すことで基本料金を節約出来ますよ。

参考までに九州電力のアンペア数ごとの基本料金をご紹介しておきます。

引用:九電

上記の図でも分かるように、契約が30Aを超えると10Aごとに約300円ほどですが基本料金が上がりますので現在の契約基本料金を確認してアンペア数の見直しをすることも大事です。

参考記事:上手な契約アンペア数の変更方法

支払い方法を見直す

月々の支払い方法を口座引落しにしている方は、クレジットでの支払いに変更することで、ポイントがたまりますのでお得です。

参考記事:ポイントがたまりやすいクレジットカード一覧

電力会社(電力自由化)を切り替えて電気代を節約

2016年に電力の自由化が行われたことにより
消費者が自由に電力会社を選ぶ事が出来るようになりました。

新電力会社も全国的に増加しています。

この新電力会社の一番のメリットは、 電気代を節約出来る ことです。

生活スタイルに合う「新電力会社・電力プラン」へ変更し電気代を節約しましょう。

 

現在の契約プランや使用量にもよりますが、新電力へ乗り換えるだけで、年間電気代を1万円以上も節約できる事があります。

 

ただ問題は、新電力会社が増えすぎたと言うことです。

現時点で500社以上もありますので、すべての電力会社を調べるのは結構たいへんです!

そこで参考になるのが

電力会社の電気料金プランを比較して確認出来る比較サイトです。

電力切り替えを検討してみようかなって方は、

>>電気料金プランを比較 を参考にしてください。

参考記事:おすすめの新電力会社をランキング形でご紹介

家電製品の使い方を見直して電気代を節約

電気代を節約するには、家電製品の使い方を見直すことが重要です。
消費電力の高い「7つの家電製品の使い方」を見直して節電して行きましょう。

  1. エアコンの使い方を見直す
  2. 洗濯機の使い方を見直す
  3. 冷蔵庫の使い方を見直す
  4. トイレの使い方を見直す
  5. 炊飯器の使い方を見直す
  6. テレビの使い方を見直す

エアコンの使い方を見直し節約

エアコンの使い方を見直すことで出来る4つの節約方法を紹介していきます。

  1. 「サーキュレーター・扇風機」の併用で電気代節約
  2. エアーフィルターのお掃除をして電気代節約
  3. 室外機を掃除して電気代節約
  4. 室外機の風路確保で電気代節約

上記を徹底することで、電気代を節約できます。

さらに詳しく確認したい方は

参考記事:エアコンの電気代節約方法「使い方を見直して省エネ」

をご覧下さい。

洗濯機の使い方を見直す

洗濯機の使い方を見直して電気代を削減しましょう。

洗濯機は

  1. 衣類を詰め込みすぎない
  2. 洗剤を入れすぎない
  3. まとめ洗いをする

ことで節電することができます。

冷蔵庫の使い方を見直す

冷蔵庫は、全体の電気料金の約30パーセントをも占める。

いわゆる無くてはならないけど、電気を食う電化製品です。

そんな冷蔵庫だからこそ使い方を見直すことが大事!

電気代を減らす冷蔵庫の使い方

  1. 食材を詰め込みすぎない
  2. 扉を開けっぱなす時間を減らす
  3. 夏と冬で設定温度を変更する

トイレの使い方を見直す

トイレには、電気代がかかる家電製品がついています。

それは、ウォシュレットです。

ウォシュレットには

  1. 水を温水にする機能
  2. 便座を温める機能

などの温め機能が付いていますので電気代がかかります。

  • 便座
  • 温水機能

の設定温度を季節によって見直すことにより電気代の節約が出来ます。

具体的には、

  1. 夏場は、便座の設定温度を切りにしたり、温水機能の設定を弱にする
  2. 冬場は、雪の降り出す寒い時期以外は、便座・温水機能共に設定温度を少し低めにする

ということを意識していけば節電になること間違いなしです。

炊飯器の使い方を見直す

炊飯器の使い方を見直せば意外と電気代を節約できます。

理由は、炊飯器は意外に電気を食うからです。

機種によっては最大1200W以上もの消費電力が必要です。

そんな炊飯器の上手な使い方は

  • 深夜電力を使い予約でご飯を炊く(オール電化の方のみ)
  • 一日のご飯をまとめて炊き一食分をラップに包みすぐさま冷凍保存
  • 保温を使わなくても良いくらいぴったりで炊く

テレビの使い方を見直す

テレビは、使う頻度の高い電化製品です。

テレビの使い方や設定を見直すことで多少ですが節電出来ます。

テレビの使い方や設定を見直す場所

  • テレビの設定で明るさを少し暗くする
  • 音量を少し下げてテレビを見る
  • タイマーを使い深夜のつけっぱなしを解消

テレビの使い方や設定を見直すことで出来る節電方法は上記の3つぐらいです。

その他の節電方法としては買替えですかね。

プラズマテレビに使われる電気代は、液晶テレビの電気代の約5倍ぐらいはありますので、プラズマテレビをお使いの方は、是非買替えも視野に入れてみて下さい。

次の項目で説明します。

最新家電に買い替えて電気代を節約

電気代を節約する一番の方法は、最新家電に買替える事です。

特に10年以上使っている家電であればなおさら

確かに家電製品を買替えるのは

  1. お金もかかるし
  2. 選ぶのも面倒くさい

抵抗があるかもしれません。

ただ、電気代の差額で購入金額の半分ぐらいは元を取れる家電製品だってあるんです。

ちょっと大げさに言ってるかもしれませんが、機種次第では可能です。

では、ここで買替えると電気代が下がりしやすい家電製品をご紹介していきますね。

買替えると電気代が比較的下がりやすい家電商品ランキング

  1. 冷蔵庫
  2. エアコン
  3. 照明器具
  4. テレビ
  5. 温水洗浄便座

ちなみにこのランキングは以下の 経済産業省資源エネルギー庁 の内訳を参考にでんきや視点で作っています。

引用: 経済産業省資源エネルギー庁

では、少し詳しく見ていきましょう。

冷蔵庫を買替えて年間5700円から7050円の節約

冷蔵庫は、家電製品の中でも一番電気代がかかる家電

一年中フル活躍です。

そんな冷蔵庫を買替えるとどれぐらい節約になるのかを

しんきゅうさん(省エネ製品買替ナビゲーション)を使ってご紹介してみます。

使用状況は、

  • 壁との隙間 5cm程度
  • 庫内設定温度 中
  • 詰め込み具合 普通

今お使いの製品

  • 2010年製
  • 内容量:401~450リットル

購入予定の製品

  • 内容量:401~450リットル
  • 型番:NR-SPF455X

よくある商談事例です。

この条件で冷蔵庫を買替えると

年間5700円~7050円も電気代がお得になっちゃいます。

詳しい詳細は以下に画像を掲載しておきますので参考にしてみて下さい。

引用:しんきゅうさん

あくまでも参考ですのでよろしくお願いいたします。

エアコン

続いてエアコンについて見てみましょう。

使用状況は

  • 居住地域:大分県
  • 暖房設定温度:25℃
  • 使用時間帯:夜
  • 使用時間:8時間
  • 冷房設定温度:22℃
  • 使用時間帯:夜
  • 使用時間:8時間
  • 住戸形態:木造(一戸建て)
  • 住戸方角:南向き

今お使いの製品

  • 購入年:2008年
  • 冷房能力(部屋の広さ):2.8kw(8~12畳)
  • メーカー:パナソニック
  • 型番:CS-H288A

購入予定の製品

  • 冷房能力(部屋の広さ):2.8kw(8~12畳)
  • メーカー:パナソニック
  • 型番:CS-XS280D

これもよくある商談事例です。

この条件でエアコンを買替えると

年間約10340円も電気代がお得になっちゃいます。

詳しい詳細は以下に画像を掲載しておきますので参考にしてみて下さい。

引用:しんきゅうさん

あくまでも参考ですのでよろしくお願いいたします。

照明器具

続いて照明器具(蛍光灯タイプ)をLED器具に買替えた時の電気代についてです。

LEDについては、しんきゅうさんからの引用をごらんください。

では

LED器具(シーリングライト)は、調色・調光による快適性はもちろん、省エネ性能にも優れた照明機具なんだよ。

旧式の点灯管式蛍光灯照明器具から交換するだけで省エネになり、さらに生活シーンに合わせて調光すれば、明るさを抑えた分だけ省エネになり、電気代もおトクになるよ!

引用:しんきゅう

 

テレビ

続いてテレビについて見てみましょう。

比較的良く商談にあがる事例を用いてご紹介してみます。

使用状況は

  • 平均視聴時間:7時間/日

今お使いの製品

  • 購入年:2008年
  • 画面サイズ:液晶・32V型
  • メーカー:パナソニック
  • 型番:TH-32LX80

購入予定の製品

  • 画面サイズ 液晶・43V型
  • メーカー パナソニック
  • 型番 TH-43GX755

この条件でテレビを買替えると

テレビのサイズは、大きくなるにもかかわらず

年間約820円電気代がお得になっちゃいます。

詳しい詳細は以下に画像を掲載しておきますので参考にしてみて下さい。

 

温水洗浄便座

温水洗浄便座は、意外に忘れられがちな電気代がかかる家電です。

そんな温水洗浄便座を買替えるとどれぐらい節約になるのかのご紹介です。

使用状況は、

現在

  • 節電機能:使用せず
  • 設定温度:中

購入後

  • 節電機能:タイマーとその他の節電を併用
  • 設定温度:中

現在使っている製品

  • 購入年:2008年
  • メーカー:TOTO
  • 型番:TCF315

ご購入予定の製品

  • メーカー:パナソニック
  • 型番:DL-WA40

これもよくある商談事例です。

この条件で温水洗浄便座を買替えると

年間約4480円も電気代がお得になっちゃいます。

詳しい詳細は以下に画像を掲載しておきますので参考にしてみて下さい。

 

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