【プロが教える】簡単にできるエアコン室外機の騒音対策をご紹介!

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現役のでんきや店員 ユキ

ドラム式洗濯機をこよなく愛す現役のでんきや/技術資格:デジタルマイスター・第2種電気工事士・石油機器技術管理士などなど/得意な料理はビストロで作るパスタ/娘に甘い1児の父

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エアコンの室外機から大きな音が出てうるさい!!
このような時は、部屋の中はもちろん、隣の住人さんにも迷惑をかけてしまっています。

賃貸のアパートであれば、お隣さんとのトラブルの原因にもなってしまう騒音には、ほんとに困ってしまいます。

この記事は、エアコンの室外機から出るうるさい音に悩んでいる方の為に、自分で出来る簡単な騒音対策について掲載していきたいと思います。

この記事を読むことで、故障以外が原因である室外機の音を静かにすることが出来る方法を試すことが出来ます。

では、早速見ていきましょう。

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【自分で簡単に出来る】エアコン室外機の騒音対策

自分で簡単に出来るエアコン室外機の騒音対策は以下の3つになります。

順番に確認していって下さい。

  • エアコン室外機の回りをチェックする
  • エアコン室外機の掃除をする
  • エアコン室外機に防振ゴムを取り付ける

 

上記でも改善しない場合、他の原因が考えられます。

では、順番に見ていきましょう。

エアコン室外機の回りをチェックする

エアコン室外機から大きな振動音がする場合のチェック項目

 

  • エアコン室外機の上に植木鉢などがないかチェック
  • エアコン室外機の裏や横に物がないかチェック
  • エアコン室外機の裏のアルミフィンにゴミがないかチェック
  • エアコン室外機をのぞきゴミやハチなどの巣が無いかチェック
  • エアコン室外機のプラロックが割れたりしていないかチェック

 

上記のチェック項目でやっかいなのは、プラブロックが割れている場合とハチが巣を作っていた場合です。

やっかいなプラロックが割れている場合の対策方法

プラロックの上には室外機が載ってますので割れたプラロックを室外機から外さないと行けません!

 

ちなみにプラロックとはこんな感じの部品です。

 

> プラロックを見てみる

 

外すときには、ガス漏れなどの事故が発生する場合もありますので、でんきやさんなどの専門家に頼む方が確実かと思います。

 

しかし、自分で交換してみたいという方は、下記に交換の仕方を説明しておきますので見てみて下さい。

 

あくまで自己責任でお願いいたします。

エアコン部品プラロックの交換方法

プラロックには種類があります。

ネジでエアコン室外機を止めるプランタタイプとボルトを使い室外機を止める四角いタイプの物です。

 

ネジ、ボルト共にサビて取れない場合もありますので、まず取れるか確認して取れなければ諦めた方が無難です。

 

でんきやさん電話して頼んでみましょう。

 

外れた場合は、プラロックを用意して交換開始です。

 

見た目が気にならなければ、ブロックでもOKです。

 

ブロックであれば、プラロックをはずしてブロックを下に引き込むだけですので、ネジ止めもしなくてOKです。

 

交換の順序ですが、出来れば左足から交換開始してください。

 

次に右足です。

 

注意点:右にガスの配管が室外機と繋がってっています。大きく動かすとガス漏れの原因になりかねないので古い方を半分外して新しい物を半分乗せる様にして、配管や本体の位置があまり動かさないように交換して下さい。

 

ハチが巣を作っていた場合

これまたやっかいなのが、ハチがエアコンの室外機の中に巣を作っていた場合です。

 

この時は、無理せずにハチの駆除業者かでんきやさんを呼びましょう。

 

刺されて心臓発作などを起こしたのでは大変です。

 

では、次の項目では、室外機の掃除について見ていきましょう。

エアコン室外機の掃除をする

エアコンの室外機から音がするときにチェックしてもらいたいのが、エアコン室外機にゴミなどが溜まっていないかということです!

 

室外機の裏の方にゴミなどが溜まり、空気の循環が悪くなっているとファンモーターの音が極端に大きくなることがあります。

 

エアコン室外機の裏にゴミが溜まっている場合は、ホウキなどできれいにしましょう。

 

エアコンの室外機の裏にゴミが溜まっているとエアコンの暖房能力も落ちますので気をつけて下さいね。

 

以下の記事もよく読まれていますので気になる方は見ていって下さい。

エアコンの暖房が設定温度にならない場合の対処法

エアコン室外機に防振ゴムを取り付ける

 

上記の項目をチェックしても問題なかった場合は、室外機自体の振動が大きくなっている可能性があります。

 

エアコン室外機自体の振動が大きくなっている場合は、室外機本体の部品の劣化による故障が多いと思われます。

 

本当は、でんきやさんなどに連絡してもらうのが良いのですが、どうしても自分で応急処置を試してみたいという方は、防振ゴムを室外機の下にひいてみて下さい。

 

振動による音であればかなり改善されると思います

 

> 性能の良い本物の防振ゴムを見てみる

 

自分で出来そうな室外機から出る騒音対策は、この項目で最後になります。

すべての項目を試して頂いてもうるさい音が治らない場合は、室外機のコンプレッサー回りの防振素材の劣化、又はコンプレッサー自体の故障、ファンモーターの故障など本体の修理をしないといけません。

 

お近くのでんきやさんにご相談下さい。

賃貸アパートでのエアコン室外機の騒音対策について

 

賃貸アパートでの室外機の騒音については、早急に対策を打った方が良いです。

理由は、隣の方とのトラブルの原因になりかねないからです。

 

  1. エアコン室外機の回りをチェックする(プラロックは変えないで下さい)
  2. エアコン室外機の掃除をする

 

上記の確認をしてみて下さい。

アパートのエアコンは、大家さんが付けてくれていることが多いです。

 

エアコンの持ち主が大家さんになっているのであれば、室外機回りのチェック、掃除を済ませてから自分で防振ゴムを取り付けたりせずにアパートの管理会社に即電話して下さい。

 

注意:アパートを借りたときの契約次第では、自分でエアコンの修理費用を持たなくては行けない場合もありますので、気をつけて下さい。

まとめ

今回は、エアコンの室外機からの騒音がうるさい場合の対策方法について記事を書いていったのですがここ悪そうだと気になる点はありましたか?

自分で出来るエアコン室外機の騒音対策は以下の3つでした。

 

  1. エアコン室外機の回りをチェックする
  2. エアコン室外機の掃除をする
  3. エアコン室外機に防振ゴムを取り付ける

 

上記3点をまず試してみて、どうしても直らない時は、すぐにでんきやさんに相談して下さいね。

 

エアコンの室外機からの騒音は、隣の住人さんとのトラブルの原因にもなりますので、出来れば早急に対応したいところです。

 

リアル店舗でも、ネットでも皆さんのお役に立てるような記事を作成していきたいと思っております。

といわけで、今回の記事はここまでにさせて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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