失敗しない脱毛器の選び方|口コミ?結局効果は「肌色や毛の質」で違う

夏の暑い季節になると、肌の露出が多くなる服を着る機会がふえてきます。

そんな時に気になってくるのがワキや足などのムダ毛です。

おしゃれな服を着たいのに、ムダ毛が気になって思い切った服を着れない・・。

そんな悩みを抱えているあなたにおすすめなのは、家庭用の脱毛器を使って脱毛することです!

脱毛サロンや脱毛クリニックじゃないとしっかり脱毛できないんじゃないの?

って思うかもしれませんが、最近の家庭用脱毛器は性能が上がっております。

脱毛サロンや脱毛クリニックに通うと数十万円の費用がかかってしまうので諦めていた人

自粛ムードの中

「脱毛サロンやクリニック」に通っていた方が通院出来る様になるまでの繋ぎとして使う人

このように家庭用脱毛器のニーズが高まっております。

しかし、家庭用脱毛器は種類が意外に多く、各メーカーが開発合戦を繰り広げております。

特に家庭用脱毛器で有名なのは「ケノン・脱毛ラボ・パナソニック・ブラウン」などです。

今回はそんな種類の多い家庭用脱毛器を選ぶ際のポイントと口コミについてご紹介してたいきます。

前置きはいいからすぐに家庭用脱毛器の選び方を教えて!ってあなたは

こちらから>>失敗しない為の家庭用脱毛器の選び方

【まずは】家庭用脱毛器の種類と脱毛方式の違いについて確認

家庭用脱毛器には

  • フラッシュ(光)式家庭用脱毛器
  • レーザー式家庭用脱毛器
  • 高周波(超音波)式家庭用脱毛器
  • ローラー式家庭用脱毛器
  • サーミコン(熱線)式家庭用脱毛器

の5種類の脱毛方式があります。

意外に多いので驚きますよね。

では、それぞれの脱毛方式の違いを簡単に説明してみますね。

脱毛方式の違い

フラッシュ(光)式家庭用脱毛器フラッシュ脱毛は、光を肌に照射し毛根を破壊(再生部分)してムダ毛を減らすという脱毛方式です。
脱毛サロンでもこの脱毛方式を採用しております。
ちなみに脱毛サロンと家庭用脱毛器の違いは、照射できるレベルの違いです。家庭用の方が照射出来るレベルが低くなっております。
レーザー式家庭用脱毛器レーザー式は、レーザーを照射することで毛根にダメージを与えて脱毛する仕組みです。
ちなみにこのレーザーは黒い色素に吸収される波長を持ったレーザーとのこと。脱毛クリニックではこのレーザー式を使っております。家庭用のレーザー式に関しては、クリニックよりも出力がかなり弱めに作られてますが、フラッシュ式の家庭用脱毛器より効果は高めです。
ローラー式家庭用脱毛器ローラー式の脱毛器は、ムダ毛をローラーで引き抜くと言う聞くだけでも痛そうな脱毛方式です。ムダ毛を毛根から引き抜くので痛みはありますが、除毛の効果が長持ちはします。ただ生える度に引き抜くのでつらいですよね。
高周波(超音波)式家庭用脱毛器高周波式は、ピンセットの様な先端から高周波がながれ毛をつまんで引き抜くと言う脱毛器です。高周波が流れるために毛が抜きやすくなり毛穴にも優しい方式です。しかし、一本一本つまむので広範囲は難しいです。
サーミコン(熱線)式家庭用脱毛器サーミコンは熱を使ってムダ毛をカットする方式です。しかし、現在 サーミコン式の脱毛器は少ないです。

この5種類の脱毛器方式の中でもっとも主流なのは、

フラッシュ式とレーザー式になります。

では、この2つの方式の違いを確認していきましょう。

フラッシュ式とレーザー式の違い

フラッシュ式とレーザー式の違いは

  1. 脱毛効果
  2. 脱毛時の痛み
  3. 一回の照射範囲

の3点です。

フラッシュ(光)式脱毛器レーザー式脱毛器
製品(参考例)脱毛ラボホームエディショントリア
脱毛効果効果が出るのが時間がかかる効果が出るのが早い
脱毛時の痛み痛みは少ない(脱毛ラボは冷却モード搭載)痛みは強い
一回の照射範囲照射範囲はワイド照射で広い照射の範囲は1*1cmの円で狭い
特徴・コンセント式なので電池切れはない
・比較的軽い
・充電式なので広範囲には適さない
・バッテリーが付いているので重たい

上記の表を確認してもらうと分かるように「フラッシュ式とレーザー式」では圧倒的に照射の範囲が変わってきます。

脱毛効果で勝るレーザー式ですが、照射の範囲が狭いので結構めんどうです。

一方、フラッシュ式の脱毛器は、痛くないという強みと照射の範囲の広さ(レーザー式の約6倍ほど)が売りです。

脱毛したい部位によって選ぶ事が重要ですね。

私はめんどうなのがイヤなのでフラッシュ式かな

【知りたい】家庭用脱毛器で永久脱毛は可能?

結構多い質問で「家庭用脱毛器で永久脱毛出来るの?」って聞かれます。

これに関しての答えなのですが

家庭用脱毛器では永久脱毛は出来ません。

実は、永久脱毛は医療行為にあたりますので、クリニックでしか行うことができないんです。

永久脱毛を行いたいのであれば脱毛クリニックに通院することをおすすめします。

というわけで

家庭用脱毛器の選び方を見て行きましょう。

失敗しない為の家庭用脱毛器の選び方

5つのポイントをチェックして家庭用脱毛器を選ぶ

家庭用脱毛器を選ぶ5つのポイント

  1. 使いやすい
  2. コスパが良い
  3. 脱毛効果がある
  4. 脱毛したい部位を脱毛出来る物を選ぶ
  5. 実績のある製造会社や販売元であるか

使いやすい脱毛器を選ぼう

使いやすい脱毛器を選ぶことが何より大事

少しでも

これ大きいから持ちにくいな。

って感じてしまうとつい使うのがめんどくさくなっちゃいます。

せっかく高い買物をしたのに使い続けないのはもったいないです。

出来れば手になじむ使いやすい脱毛器を選びたいですね

あと、連射機能が搭載しているものや照射面積の広いものを選ぶと時間もかからずに脱毛が完了しちゃいます。

コスパが良い脱毛器を選ぶ

せっかく脱毛器を買うならもちろんコスパの良い機種を選ばなきゃね。

 

やっぱりコスパがよい商品は最高♪

 

ちなみに脱毛器のコスパの良さとは、本体の価格ではなく「消耗品にかかるコスト・1照射あたりのコスト」を合わせた事をさします。

家庭用脱毛器は、安い物であれば2万円代、高い物になれば10万円を超えるものもありますのでピンキリです。

ですので、最終のランニングコストは把握しておきたいものですよね。

脱毛効果のある脱毛器を選ぶ

脱毛効果は、脱毛方式により違いがでてきます。

レーザー式が一番効果が高く、続いてフラッシュ式になります

レーザー式は効果が高い反面「痛みや照射範囲の狭さ」に問題があります。

フラッシュ式は脱毛効果があるもののレーザー式に比べ効果を感じるのに時間がかかります。

その反面

痛みが少なく照射範囲が広いので楽に足・腕などの広範囲の脱毛が可能です。

何処までの効果が必要かを良く見極めて選ぶ事が重要です。

私は痛いのがイヤだから
時間がかかってもフラッシュ式でゆっくり脱毛生活を送るわ

脱毛したい部位を脱毛出来る物を選ぶ

脱毛器を購入し説明書をみていると「脱毛したかった部位が、実は脱毛出来ない部位だと気づいた」時の落ち込み具合はハンパないです。

このような事にならないように

選んだ脱毛器が、脱毛したい部位を脱毛出来るのか

を下調べをしておく必要があります。

参考までにですが、脱毛出来ないとよく記載の部位はVIOです。

特にIOに関しては、脱毛出来ると公式で公表しているメーカーはすくないです。

VIOも脱毛したい場合は、今のところ選ぶ機種は「2択」だとおもいます。

関連記事:VIOも脱毛できる脱毛器【2選】セルフで始める脱毛生活

実績のあるメーカーや販売元の脱毛器を選ぶ

家庭用の脱毛器は、直接肌に当てて脱毛する家電製品です。

万が一でも火傷などの肌トラブルがあると大変!

ですので、出来れば実績のあるメーカーや販売元(公式サイト)からの購入が望ましいです。

どのメーカー・どの機種を選ぶのかは自己責任になってしまいます。

もし、何かがあってからでは遅いのでなるべく実績のあるメーカーの販売元(公式サイト)から購入してみて下さい。

各ブランド製品ごとの家庭用脱毛器の口コミ

家庭用脱毛器の種類は多くどれを選んだら良いのか悩んでしまいます。

悩んだ時は、各ブランド製品それぞれの口コミを確認してみる事が大事です。

今人気があり実績のあるブランドの口コミや効果について紹介して行きます。

注意点:口コミって大事ですが、人それぞれ「肌の色や毛の質」が違うように効果も違ってきますので必ず口コミの通りになりません。

家庭用脱毛器を使う【メリット・デメリット】

家庭用脱毛器は、自宅で好きな時に脱毛したい部位を自由に脱毛する事ができます。

しかし、家庭で行う脱毛はメリットばかりではなくデメリットも多い商品です。

  • 脱毛してはいけないと説明書に書いてある部位は注意を守り脱毛しない
  • 安いからと中古品を購入したりしない

ということ大切です。

肌に直接当てる家電製品ですので「自分の身は自分で守る」という事が大事になってきます。

メリット

さまざまメリットがありますが特に特徴的なメリットは

  1. 自分のペースでいつでも何処でも脱毛できる
  2. 脱毛サロンなどに通う時間や料金を節約できる
  3. 対面で人と話すのが苦手・恥ずかしがり屋さんでも問題なし

デメリット

デメリットは特に重要です。

  • 人気商品は偽物も出回っているため公式での購入が望ましい(思わぬ故障が起こる可能性あり)
  • メーカーや機種によっては脱毛効果が低い物がある
  • 手が届かない背中などは自分で脱毛出来ない
  • 自分で脱毛するので火傷など肌トラブルが起こる可能性がある

家庭用脱毛器に関しては、実績のあるメーカーや販売元の脱毛器を選ぶ事が重要です。それだけでデメリットの半分は解決したような物ではないかと感じております。

家庭用脱毛器の価格をチェック!各メーカーを比較

失敗しない脱毛器の選び方は

  1. 使いやすい
  2. コスパが良い
  3. 脱毛効果がある
  4. 脱毛したい部位を脱毛出来る物を選ぶ
  5. 実績のある製造会社や販売元であるか

でした。

これを一つの目安にして「使いやすさやコスパの良さ・価格」を比較しながらあなたにあった家庭用脱毛器を選んで行きましょう。

メーカー(機種)金額コスパ使いやすさ販売メーカー
脱毛ラボホームエディション71478円(税込)照射可能回数30万発
※カートリッジ交換なし
*本体が277gと軽い
*冷却モード搭載で肌を冷やす手間がかからない
脱毛サロン(脱毛ラボ)
ケノン69800円(税込)照射可能回数20万発
カートリッジは交換可能
*カートリッジが豊富でいろいろな部位を脱毛出来る
*眉毛の脱毛が以外に便利
ケノン
トリア49800円(税込)照射可能回数30万発
※カートリッジ交換なし
*充電式なのでコードが邪魔にならない経営陣
SANDIP PATEL (サンディップ・パテル)
CEO
ブラウン(PL-5137)約82280円(税込)
*価格は変動します
照射可能回数40万発
※カートリッジ交換なし
*照射の間隔が0.5秒なので連射が可能ブラウン
パナソニック(EP-WP82)約69975円(税込)
*価格は変動します
照射可能回数約30万発
※カートリッジ交換なし
*連射機能搭載
*肌検知センサーを搭載しており肌に合わせた出力を選べる
パナソニック
コスパNO.1【家庭用脱毛器ケノン】

家庭用脱毛器ケノンのメリット

・メインのパーツは全て国内生産
・家庭用脱毛器の中でも「痛くない」
・楽天通販で【6年連続年間家電ランキング1位】を獲得
・【販売台数がなんと70万台以上】
・98.3%というお客様満足度を獲得
・1万件以上の商品レビューを獲得
公式サイトでぜひ一度ご確認ください。

家庭用脱毛器ケノンの効果や口コミもチェック!

NO.2 ブラウン【光美容器 BD-5006(プレミアムモデル)】

ブラウン 光美容器 BD-5006(プレミアムモデル)は、肌の色のに合わせて自動で光の量を調整!
脱毛サロンで行うようなプロの調整を機械が自動で行ってくれますので設定が簡単です。
ブラウンというブランドの安心感が人気の秘密

NO.3 Panasonic【光エステES-WP81 】

Panasonic 光エステES-WP81 のメリット

・皮膚科医監修のもとに開発された製品
・使い始めからお肌がすべすべになる
・電源式で電池切れの心配や照射のスピードが落ちたりしない
・パワーが強いのに、使った後の肌に異変がない
・大きいけど意外に手が疲れない
・ムダ毛のケアをしながら美肌のケアも出来る優れもの
・スピード照射が連続して使える
・家に帰って好きなときに使える
・男性のひげの処理にも使える

家電の王様パナソニックが開発した安心・安全の家庭用脱毛器
パナソニックの脱毛器 【光エステ ES-WP81の口コミや効果】も是非ご覧下さい!

家庭用脱毛器と同時に購入したい物

家庭用脱毛器を購入と同時に購入したい物一覧

パナソニック レディースシェーバー サラシェ 全身用 ES-WL50

顔・VIO・指・ワキなどの部位専用シェーバー

脱毛ラボSHAVE STICK EX(顔・VIO・指・ワキなどの部位専用シェーバー)

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脱毛ラボ公式通販

パナソニックVIO専用シェーバーES-WV60-S

VIO専用シェーバーは、文字通りVIO専用のシェーバーです。

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関連記事:パナソニックVIO専用シェーバーES-WV60「チクチクせずにつるつるになるVIO専用シェーバー」

 

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