テレビが映らない原因!アンテナの受信レベルが急に下がったり低くなった時に確認する場所や対処方法

テレビが突然映らなくなった!
テレビ画面には、アンテナの受信レベルが下がっていますので、アンテナを確認して下さいとのアナウンス!

せっかく楽しくテレビを見ていたのに、突然起こるこのようなテレビの受診トラブルにはとても困ってしまいます。

特に

  • 休日

などのでんきやさんを呼べない時間帯や曜日にトラブルってしまうと、とても困ってしまいますよね。

そこで今回の記事では、「テレビが映らない時に自分でチェックできる場所や解決方法」をご紹介していきたいと思います。

アンテナの受信レベルが低い時に確認する場所や対処方法

下記の2つの項目に分けて紹介していきます。

  • アンテナの受信レベルが低い場合の原因(確認場所)
  • アンテナの受信レベルが低い場合の対処方法

アンテナの受信レベルが低い場合の確認場所や原因

ポイントは4つありまして確認する順番と場所は以下のとおりです。

  1. テレビが2台以上あるかの確認
  2. テレビの裏の確認
  3. アンテナ設備の確認
  4. テレビの本体の確認

よくある事例から順番に解説していきます。

テレビが2台以上あるかの確認

テレビが2台以上ある場合は見極めが早いです。

まず、1Fと2Fにテレビがあると仮定します。

調子の悪いテレビが、1Fのテレビだけで、2Fのテレビは映りに問題ない場合は、アンテナ設備には問題はほぼないと診断しますので、項目の2.3(アンテナコンセント、ブースターの異常は多分ありません).4の確認が必要です
注意:分配器が悪い可能性は残されています。

逆に、1F・2Fどちらのテレビにも、受診出来ません E202 などのエラーが表示される場合は、アンテナ設備が悪いと思われますので、基本的に項目の3のチェックが必要になります。

項目の4の心配はありませんが、項目2で、ブースターがある場合は、ブースターの接続チェック(線が外れかかってないかの確認)が必要です。

テレビ裏の確認

まずは、テレビの裏を確認することが重要です。

休日や年末の夜に、テレビを付けてみると画面が真っ暗でエラーが出て映像が映らない!!

このような内容のトラブル相談をよく受けます。

このようなときに確認しないといけない場所は、テレビの裏です。

アンテナ線が外れかけている又は外れている場合があります。

では、なぜ休日や年末にこのようなことが起こるか原因を考えてみます。

よくある原因の紹介です!

休日や年末は、お掃除をしたりします。

普段しないテレビの裏も掃除するかもしれません!!その場合、高確率でテレビの裏のアンテナ線が外れかけていたりするものです。

完全に外れているのであれば気づくかもしれませんが、少し緩んだぐらいならほぼ気づきません。

という訳でまずは、テレビの裏の線が外れかけていないか確認して見ましょう。

*ブルーレイレコーダーがつながっている場合は、ブルーレイのアンテナ線の確認も必要です。

テレビの線のつなぎに関してですが、F型接線タイプとプラグタイプの2種類があります。

F型接線タイプはネジ式ですので、回してみて緩んでいないかを確認して見て下さい。

プラグタイプに関しては、ただ挿しているだけですので、一度外してもう一度挿してみましょう。

これで、直らなければ違う原因の可能性がありますので次の項目を確認していきます。

アンテナ設備の不具合

次に考えられる不具合は、アンテナ設備です。

アンテナ設備(部品)と言いましてもいろいろあります。

まずは、故障しやすい部品4点がを紹介していきます。

  • アンテナコンセント
  • ブースター
  • 分配器
  • アンテナ本体
  • セパレーター

アンテナ・ブースターと分配器に関しては、屋根の上や天井裏にありますので、自分で故障の確認をするのは難しいと思います。

この中で自分で交換できそうな部品は、下記の2点です

  • アンテナコンセント
  • セパレーター

アンテナコンセントをDIYで自分で変えてみたい方は、アンテナコンセントを自分で変えてみるの項目を見て下さい。

セパレーターに関しては、比較的簡単に交換できますが、あまり故障することはないです。

テレビ本体の故障

テレビの本体の故障の場合

テレビのチューナーが故障した場合も、受診出来ません E202 などのエラー表示がでます。

テレビが故障しているかの判断につきましては、項目の2.3がすべて問題ないというのが分かった時点でしか判断出来ないと思います。

アンテナの受信レベルが低い場合の対処方法

アンテナの受信レベルが低い場合の対処方法をご紹介したいと思います。

基本は、項目の2で紹介したように、接続部が緩んでいないか確認して、緩んでいれば締めてください。

あと、アンテナコンセントを交換するとレベルは上がります。

それで、直らない場合はでんきやさんに連絡して修理してもらうのが一番ではないかと思います。

まとめ

今回は、アンテナの受信レベルが低い時に確認する場所やレベルを上げる方法についての記事を掲載させてもらいました。

アンテナ受信レベルが低い時は、上記の方法で場所の特定をしてもらいたいと思います。

アンテナの受信設備自体が悪そうな場合は、屋根の上や屋根裏に入らないと行けないです。

無理せずにでんきやさんに相談するのが早いと思います。

というわけで、今回も最後まで見て頂きましてありがとうございます。

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